宇部支部「裁判所は裸の王様か事件」第2回公判!
成田-福岡、ピーチ航空、往復約8千円。激安だから落ちるかも、つーことは全くなくて、無事に行ってきました山口地裁・宇部支部へ!
期日は流れなかった。あ~、なるほどそれで流れなかったのか、いや分かんないけど、という理由を見出すことはできた!
4月14日(火)10時から山口地裁・宇部支部で、「裁判所は裸の王様か事件」というべき「詐欺」の第2回公判。ばっちり傍聴できましたっ。
事件のディテールについて新たに分かったことがあった。
帰宅は同日21時半頃。
約30時間ぶりにメールソフトを開くと、雑誌原稿について8行足りないとのメールあり。1~2行ならともかく8行は気合いと集中が必要だ。何か適当に付け足しときゃいいってもんじゃないから。元原稿を書いたとき、泣く泣く削ったのはなんだっけ。
んなわけで、「裁判所は裸の王様か事件」のレポート、メルマガ次号は、15日(水)の夜になりそう。ごめんね~。
※ 画像は、宇部支部近くのビジネスホテルでの独り酒盛り、てか俺の夕食。近くに大きなスーパーがあり、いろいろ買い込んだのだ。発泡酒の後ろにあるのは、れんこんとにんじんのきんぴら。
今回、だいぶ前に古書店で3冊200円で買ったうちの1冊、香山リカさんの『キレる大人はなぜ増えた』を鞄に入れてったところ、往路で読んでしまい、福岡の紀伊國屋書店で片田珠美さんの『他人を攻撃せずにいられない人』を買った。さらに『文藝春秋』まで買ってしまった。上杉隆さんの「古舘伊知郎『報道ステーション』の最後 巨額出演料12億5千万円」と、あの少年A「酒鬼薔薇聖斗」の少年審判の決定全文が載ってるっつーので。
福岡のバスセンターだっけ、またはその付近のビルの地下で、焼酎の試飲に寄った。山の守酒造場の麦焼酎「一洲(いっしゅう)」が旨かったよぅ。東京では売ってないんだそうだ。
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