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2015年4月 1日 (水)

最高裁が自動運転ならぬ自動裁判を!

 最高裁は今年度から、自動運転ならぬ自動裁判の検討を開始します。
 イメージとしては、法廷の正面壇上に、裁判官ではなく大型のモニターが鎮座し、画面の指示にしたがって検察官と弁護人が、たとえば「窃盗被告事件」であれば、

□ 万引きした商品の点数と販売価格合計
□ 犯行動機(自己消費か転売目的か)
□ 前科および前歴、その罪種と回数と時期
□ 被害弁償の有無、反省文、謝罪文の通数
□ 釈放後の居住先、就業先、監督者の有無およびその立場…

 等々を、プルダウンメニューからマウスでクリックしていくことになります。
 「結審」のボタンを検察官と弁護人がクリックすると、荘厳なドラムロームがしばし鳴り響き、チーンと鳴ると判決はできあがり。モニター脇の高速プリンターからほかほかの判決書きが出てくるというシステムです。

Img_0060 最高裁は「判決の主文はどのみち相場どおりなのだから、自動裁判で十分だ」としています。
 現場の裁判官からは、
「そうは言うがしかし、未決算入を何日にするか、訴訟費用を負担させるかどうか、裁判官にはある程度自由な判断が許されており、そこが刑事裁判の機微だったとも言える。自動裁判はその機微を奪うものである。司法の劣化が危惧される」
 との声もあるようですが、これに対して、今年度から新設された自動裁判局は、
「自動裁判は、司法の迅速化、省力化をもたらし、公正、公平な判決を導く。被告人も納得するだろう。おっしゃる機微が論理則・経験則等に照らして必要であれば、一定程度は取り入れるよう、人工知能を調整していくことは可能だ」
 と述べています。

 人工知能の暴走については、スタンフォード大学における研究を参考にするそうです。
 最高裁は、将来的には検察官、弁護人、そして傍聴人もロボット化することを視野に入れているとのことです。

 エイプリルフールだっちゅうんで書いてみましたが、面白くなかったですか? うぅ。
 俺的には、人工知能なんぞ持ち出すより、裁判官の脳みそをロボット化するほうがいいと思う。そのロボット化はすでに相当程度、性交もとえ成功してるんじゃないかと。

 画像は、今夜の俺の糖質制限食。上段は左からほうれんそうのおひたし(スーパーの品で換算すれば1把分)に黒ごまかけ、長いもをすったのに青のりかけ、半額のサバの干し物、下段は左から、たっぷりブロッコリーにマヨかけ、ザーサイの何か(女房殿が某貴婦人からいただいたという自家製)、かぶの漬け物。
 どれも旨くて大満足、それでいて合計300円ちょい。350円には到底届かない。やんなっちゃうよね~。

 追記:最新エンタメニュース  『マッドマックス 怒りの自動運転』、近日公開。ジョージ・ミラー監督いわく、この映画の8割は退屈だ。

 ←これをクリックいただくと「週間IN」が10ポイント増え、1週間にわたり順位に影響するらしい。4月1日18時10分現在、きゃほー、「週間IN」の合計が220ポイントで7位~!

       

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コメント

自動裁判て言うけど、すでにこの国は判例主義だかたら、自動的に刑量乃至罰金を決めているんだからもはや裁判自体流れ作業。てもいつも思うけど書面を読まない裁判官にかかったらすべてお手上げで、こんな裁判官にあたったら一審は諦めなくてはならない。今後、自動裁判が発達しようとも民事裁判は及ぶことはないだろう。

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