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2015年6月10日 (水)

自転車専用通行帯、幅10cmの理由

 朝用糖質制限食(野菜等たっぷりのフカヒレスープと、刻み大葉2枚分入り納豆50g)を食べながら、テレビのリモコンをぷちぷちやってたら、確かテレビ朝日だったかな、世田谷区内の車道に設けられた自転車専用通行帯について、おかしいんじゃないかとやってた。

 進行方向、黒系アスファルトの左側に白線があり…その白線の左側に青くペイントされた自転車専用通行帯があり…その左側にコンクリート色の側溝の蓋部分があり…さらに左側は一段高くなった歩道…。
 ところが、青くペイントされた自転車専用通行帯がおそろしく狭く、最狭部分は幅約10cmだというのである。

 俺は直ちに推測するね。「自転車違反金」(仮称)の創設へ向け、警察庁は各都道府県警に対し、とにかく6月1日までに自転車専用通行帯を設けろと下命した。それが上意下達で現場へ下り…。
 側溝部分の自転車通行を違法とする法律はなく(警視庁に確認したところ、ないんだそうだ)、側溝の蓋部分も青くペイントする手もある。んが、側溝の蓋部分は凸凹等あって自転車の走行が危険な場合もある。そこを走れと警察が命じるわけにもいかない。かつ、側溝の蓋の形状等を変更する権限が警察にはない。
 じゃあ、白線と、側溝の蓋部分の間、そこだけ青く塗っとけ、となったんじゃないか。

裁判長 「その推認は論理則、経験則等に照らして合理的というべきである。論旨は理由がある。よって原判決を破棄し…」

 あんたはその言い回しが好きやねぇ(笑)。

 さらにリモコンをぷちぷちやってたら、「高層マンションからペットボトル落下」事件のことをやってた。
 俺は直ちに思い出す。2012年の10~11月、東京地裁であった「器物損壊被告事件」は、マンション10階からデカビタCを投げ落とし、車道を緊急走行中の救急車の赤灯を壊したという事件だった(メルマガ第882号)。
 あの事件の犯人をどう特定したか、公判で明かされた。今回も同じ方法で警察は捜査してるかも。

※ 今回の投げ落とし事件、警視庁は「10代の少年」を逮捕したそうな。

    

 公園へ幼児を遊ばせに来るママたちの自転車は、今や“非電動”が少数派なんだょね~。

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コメント

裁判官は、机上理論には卓越しているが、一般庶民感覚はないとされていたが、いやはや、この裁判官のしたことは、庶民レベル以下。でもこれが裁判官じゃあなければ、さしたる問題にはならなかったはず。女性の方も、一発引っ叩けば終わる問題でしょう。される側の対応にも問題がある。これじゃあ痴漢冤罪が増えるのも無理ない。

トレイルランニングをテレビで紹介してました。山を疾走する爽快感が魅力とか。当然一般登山家との「山登り」への意識感覚は全く別なものになってるようで、急激なトレラン人口に今までの山登りマナーはないがしろに。あわててルールをつくっているとか。同じ感覚を味わえる自転車にもルールと言うブレーキが必要になってきたのは必然的な事なのかも。「便利で楽しい乗り物」が失走するのもご時世なのかも。

過日、東京地裁立川支部にて,初の民事傍聴致しました。今井様の言われるように、あくすが不便でアクセクしました
担当裁判官は、東京地裁行政部(≒八木一洋・部総括判事様)の陪席だった→中島朋宏様。八木一洋裁判長は礼節を重んじる人だっだだけに審理、丁寧でした。同じく東京地裁行政部=八木一洋・部総括の陪席だった→高橋信慶裁判官様の事
私は《個人的知り合い=福岡高裁=森野俊彦裁判長》の傍聴時,福岡地裁にて,お会いしただけに→こんな事になり残念ですhttp://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=12115338122&fr=m_srch_dd1

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