他人に冷淡で犯罪に走りやすく罪悪感がなく他罰的
検察官 「被告人の非社会性パーソナリティ障害とは?」
鑑定人 「はい、性格の著しい偏奇、偏っている…他人の感情に非常に冷淡…社会規範を平気で破って、一貫して責任を取らない、罪悪感がない。非常に他罰的、他人が悪い…不満に対するフラストレーション耐性が非常に弱く、容易に暴力、破壊に至る…人間関係は容易につくれる、魅力的でさえある、しかし長続きしないんですね。それは診断基準であり、被告人はすべて当てはまるということです」
素敵なお姉様乃至おば様風の鑑定人は、証言台の椅子に座り、すらすら述べた。
その間、被告人は刑務官に左右を挟まれて被告人席に座り、頻繁に姿勢を変えた…。
危険ドラッグを使用して起こした事件(大きく報道された)の、東京地裁での審理のワンシーンだ。
さて今日は、裁判員裁判で実質無罪の男の、その後の下着ドロ(真っ向否認)の、控訴審判決がある。
控訴棄却は見えてるけど、行かざるを得ないでしょ、行かねば。じゃねっ。
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先週,久方ぶりに今井様にお会いでき,親切にして頂き感謝
実は,直前
東京地裁民事37部陪席=堀禎男様に地下で偶然遭遇
私:[僕,東京地裁民事37部部総括判事だった村上正敏様→好きなんです。今,村上さんは大分地裁所長です。実は,過日,大分地裁の竹内浩史裁判官様と飲む機会ありました.村上正敏様は政府の重要な審議会→参与されてるそうですね]旨,言いたかったけど,旨く話せなくて落ち込んでいる時→今井様に声かけられて嬉しい
投稿: 秦野真弓 しんのまゆみ | 2015年7月12日 (日) 13時27分