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2015年9月23日 (水)

あの事件以降、警察はあの拘束具を?

 メルマガ 「裁判傍聴バカ一代」の第1558号「オービス3回YouTubeに投稿事件、後編!」の編集後記にこう書いた。

 東京地裁で、この夏頃からだっけ、警察留置場に勾留中の被告人について、単に腰縄を縛るだけでなく、でかいベルト穴が空いた、黒く固そうなベルトを被告人の腰に巻く、ってことが始まったでしょ。

 前橋地裁でも、あの黒く固そうなベルトを巻き、かつ、山口地裁・宇部支部で見た手錠隠しのカバーを使用してるんだね。

 被告人からすると、手錠姿を傍聴人から見られるのは、屈辱なんだそうだ。
 あのカバー、そのうち東京地裁も(てか警視庁も)導入するかも。

 その黒く固そうなベルト、腰の拘束具ともいうべきアレ、解いたり付けたりに、今まで以上に時間がかかる。なんで急にあんなものを導入したんだろう。
 特に理由はなく、水が低きへ流れるごとく、権力作用はそうなっていくもんなのか。

 なーんて思ってたんだが、同メルマガ第1560号「殺した男は懲役9年、逃げた男は懲役11年」、その懲役11年の事件のことでふとネット検索してて、こんなのを見つけた。
 昨年1月29日付けの朝芸プラス、「脱走男・杉本容疑者が実践した脱走手口の全貌」という記事に、こんな部分があるのだ。

 まずは、被疑者に巻きつけられ、警察官が逃がすまいと握っている腰縄である。今回、杉本容疑者はみずからの手でズリ下げて逃げている。

 はは~! あれは警察・検察の大失態だと、当該被疑者が逃亡を続けてる間、マスコミが連日連夜、報道し続けたもんで、その後、「ズリ下げ」なんぞ絶対に完全にできないよう、アレを導入した…のかな?

 契約書とか取扱説明書とか、開示請求してみたりしよっかなぁ、みたいな。 ←若者風に曖昧言葉を使ってみました。えへっ。

    

 りんごは「サンふじ」が好みだ。カシュっと歯応えがあって甘酸っぱいのが好きだ。
 んが、先日、スーパーで、なんとなく「きおう」を1個買った。税込み100円くらいの。旨かった~! 歯応えもそこそこあり、ジューシーで、なんつーの独特の甘みがあるのだ。熟したマスカット(ぶどう)に近いような。
 あと、「シナノ・ゴールド」も旨かった記憶。てか「訳あり」もネットで通販してるんだね。知らなかった。

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