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2015年10月10日 (土)

痛風が去って今度は骨折?

 10月9日(金)、『ラジオライフ』の連載原稿をばっちり書いて送信し、裁判所へ。
 たまたま傍聴した「住居侵入、窃盗未遂」は、嗚呼、やっぱり下着ドロだった。下着ドロの裁判は、なんちゅうか哀しみがあるような気がする。あとでメルマガでレポートしよう。

 じんましんは、痛風発作が起こると同時に、急速に収束した。
 人間の体はひとつの病(やまい)しか抱えられない、と言われるそうだが、まさにそんな感じで。

 その痛風の痛み(左足親指の付け根付近)がほぼ収まってきた9日(金)、裁判所(東京高地簡裁合同庁舎)の廊下で、今度は右足の甲の外側に、軽い痛みが。
 さっき携帯電話をぽろっと落っことしたとき、甲のその部分に当たったんだっけ。当たり所が悪いと痛いよね。

 と軽く思ってたら、痛みはどんどんひどくなり、普通に歩けない。
 約6時間後、帰宅して靴もソックスも脱いで見たら、赤黒く腫れてるじゃーん!
 痛風がこんなとこに出た? まさかでしょ。
 当たり所が見事で、足の甲の細い骨が折れた? まさにそんな感じ。

 夜が明けたら、先日いわゆる四十肩でお世話になった整形外科へ行ってみよう。ほんとに甲の骨が折れてたら、お笑いだょね。

 もしもこんなとこに痛風発作が出たんだったら、もう呆れるしかない。いや、左足の同じ部位を触ってみると、関節らしいものはない。やっぱ折れてるのかも。笑い事じゃないくらい痛い。
 四十肩のとき処方された湿布薬を貼り、痛風のときドラグストアで買った安い止痛薬を飲んで寝よう。

 人間の体は常にひとつの病を抱える…。かんべんしてよねっ。

    

 交通違反もみ消し&収賄事件を傍聴に、奈良地裁へ通ってる。高速バスを降りてから裁判が始まるまで、裁判が終わってから帰りの高速バスに乗るまで、だいぶ時間が空く。何か読みたい。が、肉体的に疲れて『警察学論集』とか読む元気はない(笑)。毎回、女房殿からもらった池井戸潤さんの小説を読んでる。『下町ロケット』とか確かに面白い。銀行内部のバカ野郎な話とか、面白いのだ。
 市川寛さんの『検事失格』の第5章「大罪」、そこで描かれる検察内部のバカ野郎な話は、池井戸潤さんの作品に匹敵するんじゃないか。違うのは、こっちは、個人の独白とはいえドキュメントだってこと。何度も言うけど、傍聴マニア乃至“裁判監視員”にお勧めだ!

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