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2015年10月26日 (月)

検察が七転八倒、有罪にしがみつく理由

 「元被告2人、20年ぶり釈放 女児死亡火災再審、刑の執行停止」と10月26日付け東京新聞。
 大阪高裁の中谷雄二郎裁判長って、新任明けに最高裁へ入り、のちに最高裁の調査官も勤めた、けっこうエリートな人じゃん。そんな人でも、刑の執行停止までやっちゃうほどに、確定判決はデタラメだったのか。
 なーんて俺なんかは感想を持つけど、しかしまだまだ、「何が無罪だ。ほんとは殺ってるんじゃないの?」というのが、司法に対する“国民の常識”ってもんだろう、とも思う。だから裁判員制度を、法務省と最高裁が推進してる、という一面もあろうかと。

 検察官はなぜ、あれほど七転八倒、なりふりかまわず有罪にしがみつくのか、そこんとこ、元検事である市川寛弁護士の『検事失格 (新潮文庫)』を読めば、非常に分かりやすく分かると思いますょ。
 外部からは理解し難いことも、内部の人の話を聞けばすとんと落ちるように分かる、そういうことってあるでしょ。内部の人が絶対とは言わないけどさ、この件はすとんと落ちる。

 今日は朝から裁判所へ行き、「線路を人が…ウソの電話で業務妨害 男逮捕される」と報じられた、その動機がいやはやびっくりな「偽計業務妨害」とか、「民家に乳児遺棄容疑=ベトナム人留学生逮捕-警視庁」と報じられた、元モデルの某女優さんによく似た若い女性被告人の「保護責任者遺棄」とか、いろいろ傍聴した。あとでメルマガで。

    

 週プレって、内容がバラエティに富んでて、社会問題もディープに扱い、かなり面白い週刊誌だと思う。去年の11月のをトイレで読んでたら(俺は座りおしっこ派)、巻末のカラーページに「女子だけでなく、メンズも即イキ!! 最新最強!! 電マカタログ」という記事が。
 うむ? とアマゾンのアフィリエイトのサイトを探してみたらば、ありましたがないろいろ。 上掲右のやつは「アマゾン限定発売」だという、へぇ~。そのカスタマーレビューがいやらしくって(笑)。嗚呼、そんなの読んでる暇は俺はないのだ!

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