歌舞伎町のキャバクラに来るのはどんな客か
ああいうスーツ姿の若いのが、公園や駅やコンビニ前で、お年寄りから紙袋とか受け取るシーンを俺は探してるのだ。それは間違いなくオレオレの受け子が現金を受け取るシーンだから。
という感じのスーツ姿の若い男子(一部女子あり)が、今日は東京地裁へ押し寄せた。少なくとも100人はいたんじゃないか。200人を超えるかも。
受け子のリクルーターが裁判見学を企画するとは考えられない。あれはおそらく…。
同時に今日の東京地裁は、刑事の開廷が普段の半分以下だった。開廷がやたら少ない日に、大規模団体が押し寄せるってこと、よくある。引率者は何を考えてんのか、いや何も考えてないんだろう。
以下は今年8月21日付け東スポの一部。
執念の捜査でカリスマ読者モデルらイモヅル式逮捕
一昨年休刊したファッション誌「メンズエッグ」のカリスマ読者モデル「まりだぬき」こと中村■■■容疑者(27)が高齢者を狙った振り込め詐欺に関わった疑いで逮捕された。
この「詐欺幇助、覚せい剤取締法違反」の傍聴席もかなりの部分をその男子らが埋めた。俺は、そういうこともあろうかと27分前に行き、ドアそば1番をゲットできた。よしゃ。
スーツ男子の話はどうでもよくてぇ、この被告人、なんつーか見事だった!
ネットではぼろくそ書かれてるようだが、こんな知的できっぱりした被告人は滅多にいないょ。「変わった娘さんだね~、将来大物になるょ」と俺は傍聴ノートに赤ペンで書いた。歌舞伎町のキャバクラに来るのはどんな客か、嗚呼、やっぱりね~! という部分もあり。
「立入禁止のリアルなニュースサイトR-ZONE」で速報(短報)してから、メルマガ 「裁判傍聴バカ一代」で詳報しようと思う。
ただその前に奈良地裁の「犯人隠避、加重収賄、虚偽有印公文書作成・同行使」、交通違反もみ消し&収賄のレポートの第2回(メルマガ第1593号)を仕上げねば。途中まで書いて裁判所へ出かけたのだ。忙しい、なのに腹へった。今夜の酒肴は何にしよう。久しぶりに茄子を焼こうか。気持ちはもうそっちへ飛んぢゃって。![]()
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