立川支部へ初見参!
昨日の天気がウソのようにスカッと晴れた、東京の朝。自転車ですいすい駅へ向かってたら、上り坂ですっこーんと転んでしまった。
そこだけ路面が凍結してたんだね。気がつかなかった。
2mほど右側をちょうど歩いてた年配のご婦人が「きゃーっ!」と悲鳴をあげ、通勤のお姉さんたちが何人も、「大丈夫ですか?」とマジ心配そうな顔で俺を見た。
「いやぁ、気持ち良く転んじゃいました」
と言ったら、若干ウケたようだった(笑)。
実際、突然の大転倒だったのに、どこもケガせず、何より頭を打たなかった。俺もなかなかヤルね、と思った。
※追記: しまった、「すまないねぇ、げほげほ」と言うのを忘れた。でもその返しには、やっぱ「おとっつぁん大丈夫?」の振りが必要かも。てか「こんなに気持ち良く転んだのは小学生以来だ、ふふ」が適当だったかも。嗚呼、俺は機転が利かない。![]()
そうして、恥ずかしながら今井二等兵、初めて行ってきました東京地裁・立川支部へ!
きれいだね~。傍聴席の椅子も素敵。ただ、裁判員裁判用の301号法廷(48席)は、法壇に置かれたモニターの上辺が高すぎて、裁判長の顔の目から下が、傍聴席から見えない。ま、裁判員こそがお客様であって傍聴人はどーでもいいのか知んないが。
※追記: 立川支部は2009年4月から運用を開始したらしい。つまり裁判員裁判の施行(同年5月21日だっけ?)の前に。
そんな立川支部の307号法廷(こっちは24席)で10時から、寺澤有さんお勧めのすごい「覚せい剤取締法違反」を傍聴した。
裁判官は、昔東京地裁(本庁)にいたとき俺が「イリヤ・クリヤキン」と読んでた深野英一さん。
俺は4時間睡眠だったんで、途中ちょと居眠りしたけども、いやはや興味深い事件だった。立会検察官の1人(やっぱ昔、本庁で立会をやってた女性)の個性がまた強烈で。しぇーって感じ(笑)。
で、有罪は無理なんじゃない? と思えた。無理を通すのが裁判所とはいえ、これはちょっと…。 ※追記、判決は無罪だった。
それが11時57分に終わり、とっとと帰って仕事する(その前に仮眠する)予定だったんだが…。
午後の事件の珍しめの被告人氏名をガラケーで検索したら、某学校法人の理事で学習院の何かの前々会長がヒットするじゃないか、うわぁ!
飲酒か、超過80キロ以上のスピード違反か。どうしよう。だいぶ悩んだ末、俺は覚悟を決め…。
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