裁判員の有罪を破棄、差戻し!
本日の俺の狙いは、まず13時15分から「監禁、威力業務妨害」の新件(東京地裁)。
すでにスポーツ報知が「シンドラーエレベーター故意停止の初公判「目を向けさせたかったのと腹いせ」」と報じてる。
ったく不可解な傍聴券抽選、俺に言わせれば傍聴妨害があったが、からくも傍聴できた。
次の狙いは、逆転無罪の可能性がちらっとある、15時からの「覚せい剤取締法違反、関税法違反」の控訴審判決(東京高裁)。
ところが、同時刻から東京地裁で「脅迫」の判決があり、俺はマニア氏から聞いてしまったのだ、この被害者はあの有名弁護士だと。マジっすか!
うーん、俺は「脅迫」を傍聴した。この事件、どうも検挙報道すらないようだ。
それが終わったのが15時17分。控訴審判決のほうは、もしもほんとに無罪なら、まだやってる可能性がある。非常階段を1フロア下り、大廊下を北側から南側へ渡り、行ってみた。
ありゃま、法廷を間違えた。ばかもーん!
さすがにもう終わっちゃったかも、と思いつつ非常階段を2フロア下り、大廊下を南側から北側へ渡り…。俺はこうやって日々運動してるのですょ(笑)。
そしたら、「覚せい剤取締法違反、関税法違反」の控訴審判決は、まだやってた。
逆転無罪だったの? いや、弁護人たちの表情に明るさは感じられない。なんか重い…。
でも、壇上で裁判長は、原判決(東京地裁の裁判員裁判)をぼろくそに言ってる風だ。どうなってんの?
最後に裁判長は言った。
裁判長 「以上のとおり…原判決は破棄を免れない…東京地裁に差し戻す」
なぁにぃ~っ! メルマガでレポートしよう、原判決も、原審の裁判長が誰かも。
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控訴審で差し戻しになると、一審の判決を書いた裁判官をぼろくそに言う風習がある。以前、本人訴訟で経験したが、そこまで言うなら直接本人に言えよとつこみたくなる。
投稿: はるな | 2016年1月22日 (金) 14時17分
控訴審で差し戻しになると、一審の判決を書いた裁判官をぼろくそに言う風習がある。以前、本人訴訟で経験したが、そこまで言うなら直接本人に言えよとつこみたくなる。
投稿: はるな | 2016年1月22日 (金) 14時16分