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2016年5月23日 (月)

警察庁は財務省と共謀してオレオレ詐欺を推進した?

 座りおしっこ派の俺は、週プレの「池田和隆の政界斬鉄剣!!!」をトイレで読んだ。

 最近の日本の「年収」は約50兆円で、国債の償還額が毎年10兆円以上あるんだそうだ。へぇ~。
 それなのに支出は90兆円くらいだっけ。自民党が誇らしげにアップしてるところによれば、2016年度の予算(支出)は、一般会計の総額だけで98兆7218億円。

 

 素人考えでは、んなことが続くはずがない。借金でのリッチな生活(いわばバブル)は、いずれどっかんと弾け飛ぶんだろう。
 弾け飛ぶまで、官僚たちは予算要求額を増やし続け、自民党は選挙対策のためバラまく、大盤振る舞いを続ける、やめられない止まらない、刑務所へ落ちたり人を殺したりする被告人によく見られる、ある意味、人として当たり前のパターンかと思う。

 

 それはいいとして(よかないけど。笑)、とりあえず今、国と地方とあわせて1000兆円の借金があっても平気なのは、日本の個人の金融資産が1700兆円ほどあるからなんだという。
 大蔵省、じゃなくて財務省は、超高齢社会で高齢者がどんどん亡くなることによる、相続税の増大、そこに期待してるんだそうだ。 ※ここまで、もしや私も「ザイム真理教」に毒されてる?

 

 

 だけどさ、昨今、高齢者の資産をどんどん市場に溶かしているのは、オレオレ等の、高齢者をターゲットにした特殊詐欺じゃん? 裁判所をうろうろしてると、そんな事件にしょっちゅう当たる。

 警察庁によれば、2015年の被害総額は約477億円。
 特殊詐欺の被害は、騙されてることに高齢者が気づかなかったり、気づいても家族からぼろくそ責められるのが怖くて言わなかったり、埋もれてる分もだいぶあるらしい。黙って自殺してしまう高齢者もいるらしい。

 

 しかし国家は、国民の生命とか悲しみとか超えるのである、気にしないのである。典型が戦争だ。
 国家からすれば、高齢者の資産を市場に溶かす特殊詐欺は、経済政策上、歓迎かも。

 

 もしもそうだとすれば、納得できることがある。

 警察庁が、特殊詐欺を「振り込め詐欺」と名付け、マスコミを使って宣伝したことがあったでしょ。
 以来、オレオレ詐欺の裁判で、振込みなんて話は一切出ないのに、検察官も裁判官も「振り込め詐欺」と言ったもんだ。アホですか、バカですか! と俺は呆れたもんだ。

 「振り込め詐欺に注意しましょう」と言われ続け、「振り込めとはぜんぜん言わないから、これは詐欺じゃなかろう」と騙され、多額の資産を詐取されてしまった高齢者もいるはず。

 

 警察庁は、財務省と共謀し、高齢者の資産を市場に溶かすため、すでに振込みじゃない手口が増えてきたのに、あえて「振り込め詐欺」と命名した…。
 それは雑ぱくで大胆すぎる陰謀論と、ごめん、やっぱ俺も思う。

 「振り込め詐欺」と名付けたのは、地べたで何が起こってるか知らないエリートキャリアであり、マスコミの主たる役割は行政の広報であり、検察、裁判所は警察庁に逆らわない、単にそういうことかもと、裁判傍聴にどっぷり浸かってる立場からは思えてこないでもないって無駄話。

 

 画像は、東京拘置所と東京高地簡裁合同庁舎を往復する押送バス(いわば囚人バス)かな。マニア氏からもらっちゃった。いいでしょ、いひひ。  ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。

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