横浜地裁、熱血新人女性弁護人に感動
メルマガ読者氏からすっげぇ情報をいただき、また横浜地裁へ行ってきた。今度はバカ高いみなとみらい線を使わずに(笑)。
そんな横浜地裁でたまたま傍聴した、13時30分からの「過失運転致傷」の新件、いやはやこれが!
事故自体は、右折車と直進バイク(本件は大型自二)との典型的な右直事故。その弁護人は、素敵なブラウスの新人女性。第一印象的には、若干乳色のブラウスが素敵で、わりと高級なクラブのホステスっぽい感じかと見えたが、じつは熱血なのだった!
しかしっ、事件数で6600件以上を傍聴してきたしょーもない俺からすれば、あれれ~、というか。
でも、嘲笑する気持ちには到底なれいないのだった。すっごく感動したというか、とても不思議な気分、こんなの初体験だ。人生いたる所に青山あり? この女性弁護士、いずれは冤罪救済で有名な人になるんじゃないか。
俺の狙いは16時からの「道路交通法違反」の審理。今日は論告・弁論のはずだったんだが…!
いや真実がどうか知らないが、傍聴席からは、検察のあからさまなクソぶりがぞんぶんに展開されたように思う。傍聴人(国民)が見てることを意識したら、とてもあんなことはできないはず。
やっぱ、国民なんてバカ、仮におかしいぞと思っても、それを他人に伝えることはなく、伝えても他人(国民)は理解できない、と思ってるんじゃないかな、検察も裁判所も。
なに言ってっか分かんない? 詳しくはあとでメルマガでレポートします。ただ、もう疲れて疲れて、今夜は早々寝ます~。![]()
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