傍聴マニアのプチ忘年会
高齢もとえ恒例、裁判傍聴マニアの大忘年会。
今年も、俺が忙しすぎて呼びかける余裕がない。加えて俺は究極の居酒屋、北区滝野川の「昭和」に入り浸っちゃって(といっても週1程度なんだが)、なんかもう普通の居酒屋へ行くのが馬鹿らしくなっちゃった。
そこで来年1月、新年会を、「昭和」とはまた違って激安で、なんといっても裁判所から徒歩10分ちょいの、「晩杯屋」銀座店の2階で17時から2時間程度、にしようかと考えてる。
17時スタートなら、まだそんなには混んでなく、かつ個人個人の伝票で飲食できるんじゃないかと。俺は1回だけ、マニア氏と2人で行ったことがあり、そのときは個人伝票だった。
あと、こないだ「昭和」へ行ったとき、12月21日(水)はわりと空くはず、とお店の素敵なお姉様から聞いた。
なので、その日17時から2時間程度、「昭和」でプチ忘年会を呼びかけたい。
べつに無理しなくていいです。毎週だいたい1回は俺は「昭和」へ行っており、その週は21日(水)に行くことにした、という程度ですんで(笑)。
「昭和」は埼京線の板橋駅からも、都営三田線の西巣鴨駅からも、迷わずすたすた歩けば徒歩約7分かな。
各自まず10枚つづり1100円のチケット(3カ月有効)を買い、飲食物1品とチケット1枚を交換する形式だ。飲食量が普通の人は、次の10枚を買うには至らないだろう。
右の画像は、ある日の昭和の酒肴。さまざま根菜等の煮物、こはだ入りもずく酢、鶏もも肉焼き。煮物は毎度味がいい。もずく酢にこはだを入れるなんて、ここは天国か(笑)。肉料理には必ず野菜が複数種類つく、憎い心遣いである。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。
これら全品チケット1枚。もう普通の居酒屋へ行けなくなるっしょ? 外国人がSNSとかで取り上げたらもう大変なことになる! 今んとこ大丈夫だが…。
今年の開廷は、12月26日(月)はもう、ほぼないだろう。いや少しあるかな。今年もあとわずか、原稿をばりばり書かねば。じゃねっ。
ところで、俺のメルマガ 「裁判傍聴バカ一代」、創刊は2009年12月。だから8年目に突入したわけだ。読み支えてくれた諸兄(諸姉)に大感謝です。
このメルマガは単なる傍聴レポートじゃない。ならば何なのか、いっぺん試し読みしていただければ。簡単な紹介文付きのバックナンバーリストもあるょ。
12月は以下の2号を発行した。
第1814号 違反・事故が検察と裁判所を支えてる?
「過失運転致死」の被告人は事故時19歳の女子短大生。おそろしく初心者だったらしい。青信号の横断歩道を横断中の被害者(76歳)に気づかず衝突し…という典型パターンの事故。責める女性検察官も初心者で…。 編集後記は、事件数と起訴率について10年前と比較。すごいことになってるょ。第1813号 検察官の論告が「然るべく」って、ひぃ~!
被告人に恨みを持つ者がでっち上げ、警察官が文書を偽造して令状逮捕、検察官がまんま乗っかり、そして全部バレた、おそるべき事件。なぜバレたのか、へぇ~! なのだった。この希有な論告のシーン、俺がレポートしなければ埋もれ消えてしまうだろうことに、なんか震撼する。
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