裁判所ビルの男子トイレで放火?
警視庁へ寄ってから帰宅したら、あらびっくり、24日14時46分付けでNHKが報じてた。早いねっ!
東京地裁など入る建物でトイレットペーパー焼ける
24日午後、東京・霞が関の裁判所が入る建物の男性用トイレで、トイレットペーパーが燃えているのが見つかり、警視庁は何者かが火をつけた疑いがあると見て捜査しています。
24日午後1時40分ごろ、東京・霞が関にある東京地方裁判所や東京高等裁判所などが入っている建物の6階にある男性用トイレで、トイレットペーパーが燃えているのを清掃作業をしていた女性が見つけ、裁判所の職員が110番通報しました。
警視庁によりますと、女性は濡れたぞうきんですぐに火を消し止め、けが人などはいないということです。
法廷が並ぶ裁判所の6階の廊下には、多くの警察官や消防隊員が集まり一時騒然としました。
警視庁は、何者かが火をつけた疑いがあると見て、周辺の防犯カメラを調べ、不審な人物がトイレに出入りしていなかったか捜査しています。
東京高等地方簡易裁判所合同庁舎の6階の、俺の歩測で100mくらいの中央廊下(大廊下)には、男子トイレが(女子トイレも)4カ所ある。そのいちばん北側のトイレだ。
たしかに「一時騒然」。警察官が、視界に入る限りで20人ほどいた。その多さ等からして傷害事件か? と最初思ったが、やがて“放火”だと分かってきた。事件名的には器物損壊被疑事件か。
これ、犯人はすぐに捕まる可能性がある。ま、詳しいことはメルマガ次号で。その前に『ラジオライフ』の連載原稿を仕上げなければっ! じゃねっ。
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