強要未遂、被告人=弁護士が真っ向否認!
当ブログに写真を載せるため、エクスプローラー上で写真を右クリックすると、エクスプローラー自体が閉じてしまう。何度やっても閉じてしまう。
その対処法として、読者氏からコメント欄に、ネット上のあるソフトをインストールして使うことを教わった。ありがとうございます。
そのソフトがあるサイトへ行ってみた。でも、なんか怖くって…。
というのも、俺は最近、KDDI関係の、詐欺とまでは言えないんだろうけど俺からすれば詐欺的なセールスにひっかかり、何万円か損したみたいで、非常にショックで、知らない者のソフトをインストールするのが怖くって。
怖くて二の足を踏んでるうちに、写真以外のことでも右クリックすると直ちにエクスプローラーが閉じてしまうことが分かった。
パソコンの製造元へ電話してみた。初期化だっけ、そういうことをしないとダメと言われた。そのためにはバックアップを取るべしという。
いちおうやってみた。ものすごい時間がかかった。でもこれでいいのか? そもそもバックアップってどうするのか、復元はどうするのか、そこから電話で尋ねなきゃ。
しかしメルマガ発行、特定傍聴事務、単行本(共著)の原稿の直し等々溜まっており、余裕がなくて、初期化までの道のりは遠い…。
ま、そんな感じで日々過ぎてる次第。
ただ、新しいパソコンは前のよりCPUが高性能で、いろんな動作が速い。これは助かる!
あと、ノートパソコンをお使いの諸君は、キーボードに、なんちゅうのあの柔らかく透明なカバーを付けてるんだろうか。あれは必須ですぞ!
現在、俺のカバーは、たった1カ月間で、ほこりやら食べ物のかすやら飲み物のしずくが乾いた跡だらけ。きったね~(笑)。カバーがなければ、あの多くがキーの隙間に入り、ダニがわいたりしてたのかと思うと怖ろしい。
さてそんなこんなでメルマガ「裁判傍聴バカ一代 」は地道に発行を続けてる。2月は以下の5号をすでに発行した。
第1850号 裁判所を騙して執行猶予を得たヤンキー君
レーザー式で三脚型のオービスを導入して始まる新時代の速度取締り、を前にして東京地検(本庁)がオービス否認裁判の方針を変更した! 否認を求めて彷徨う俺は、無免許運転で執行猶予中の無免許運転に遭遇。なかなかに珍しい“悪質”ぶりなのだった…。
第1849号 強要未遂、被告人=弁護士が真っ向否認!
歌舞伎町のホストが20歳のたぶん女子大生を、浮気を疑ってぼこぼこに。その「傷害」の弁護を担当した弁護士が、女子大生が被害届を取り下げるよう、なぜか学生寮の寮母宛てにハガキを出したという事件。勾留中の弁護士は、ハガキ自体がねつ造だと、公訴事実の全部を否認した!
第1848号 死亡事故、荒唐無稽な弁解に固執して悪質!
右折タクシーによる横断歩道上での死亡事故。ドライブレコーダーに録画されてるのに、「荒唐無稽な弁解」で徹底否認。裁判官は判決言渡しの最後に言ったょ、「被告人は現実から目を背けないでほしい!」と。それでも執行猶予を付した理由は「行為責任」。嗚呼、思考停止の呪文が今回ばかりは被告人に有利に作用した…。
以下の2号は2月5日にお知らせした。
第1847号 パチンコ依存をデータ化、警察庁の狙いは
第1846号 私はいま、万引きはできない、大丈夫
いま購読登録すると、以上5号がどどっと送信される。そして月末まであと11号が順次送信される。そこまで無料。
このメルマガに騙しはない。なんでこれが月額108円ぽっちなの、バカじゃないのか! と呆れるはずだ。確かに俺はバカだ。だからタイトルに「バカ」とあるのだ。どうかいっぺん試し読みをしていだければ。
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