絶品、小松菜の炒め蒸し煮!
3月14日(火)10時から、東京地裁で「傷害」の第5回公判を傍聴した。
同日付けの日テレニュースが「バレエ教室で講師の親指切断 懲役6年求刑」と報じてる。
俺は第1回公判から傍聴しており、メルマガ「裁判傍聴バカ一代」の第1799号「たがねと金づちでバレエ講師の指を切断」などでレポートしてきた。
3月14日(火)は、被害者意見陳述(検察官が代読)、論告・求刑、最終弁論、最終陳述が行われた。被害者意見陳述のなかに、ネットに書かれてるあれこれを被害者はどう見るか、考えさせられる部分があり…。
同日、さぁ今日は早く帰ろうと決めてから「やっぱ最後にちらっと!」と飛び込んでみた「覚せい剤取締法違反」の控訴審判決。
原審で懲役1年6月、うち4月について執行猶予2年とされた被告人が「一部執行猶予は重すぎる。全部実刑に」と求めた事件だった。
昨年6月、一部執行猶予の制度がスタートしたとき、結局厳罰化じゃね? と思ったもんだが、うーん。
そんな主張はよくあるのかどうか、俺はシャブの控訴審を滅多に傍聴しないんで分からない。
今月は、手帳に傍聴予定がかなり詰まってる。4月3日(月)の週は真っ白。年度替わりの季節なのだ。
画像は、ある夜の独り酒盛りの酒肴、てか俺の夕食。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。
小松菜とネギと油揚げと挽肉をフライパンで軽く炒め、市販の濃縮めんつゆを清酒で薄めて100cc弱ぶっかけ、蓋をして強火で数分蒸す。蓋を取って水分を少し飛ばし、暖めたラーメン丼に入れ、黒ごまとラー油少々。
これが旨くって。「嗚呼、旨い! 嗚呼、旨い!」と思わず口にしてしまった。
プラス厚揚げ焼きと焼酎で、すっかり満腹だ。でも寝る頃には軽く腹がへり、翌朝は腹ぺこ。体にいいかも。諸君もお試しを。
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