きゃりぱみゅファンの可愛い子に淫行させ
以下は6月5日付け埼玉新聞の一部。
速度違反を監視、新型の装置投入 県警、事故防止へ取り締まり強化
多発する交通死亡事故に歯止めをかけようと、県警は今月30日まで、夜間の国道を緊急警戒する「ダブルR作戦」を展開している。新型速度違反自動監視装置も投入し、取り締まりを強化している。
同記事にはその「新型速度違反自動監視装置」の写真が載ってる。「宇宙家族ロビンソン」、いや「スターウォーズ」かな、アメリカのSFを想起させるなんかロボット型の装置、あれは、警察庁が2016年4月~6月に埼玉県と岐阜県でやった「新たな速度違反自動取締装置に関するモデル事業」、あのとき出てきた新型オービス3種のうち、東京航空計器の「LSM-300-HK」に酷似してるじゃないか!
あのときは警察庁からの無償貸与だった。それをまだ使ってるのか、新たに買ったのか。
買うわきゃない、と俺は思う。なぜなら…という話は長くなる。
とにかく、LSMはレーザー・スピード・メーターの略、HKは反可搬式の略と思われる。
とにかく、新型の装置への期待をアピールする、これは埼玉県警(じつは警察庁)の目論見の一部と俺は見るね。
第1弾 「従来のオービスは、片側に複数車線がある幹線道路で主に用い、非反則行為(いわゆる赤切符の違反)を取り締まっていました。片側1車線の国道、また生活道路、通学路の速度を抑止して安全を守るため、青切符の違反も取り締まりたい」
第2段 「青切符の違反は膨大です。違反車両を測定・撮影したのちに違反者を呼び出して取り締まるのでは、警察機能が麻痺してしまい、重大犯罪への対応が妨げられます。そこで違反者ではなく、車両の持ち主の責任を問う方法にしたい」
第3段 「警察力をテロ等の重大犯罪へ向けるため、速度取締りを民営化します」
それをいつどんな形で言い出すのか、俺は楽しみで楽しみでもうっ(笑)。
とか言いつつ、司法を監視する裁判傍聴ジャーナリスト、でもある俺は、ルマガ「裁判傍聴バカ一代」を地道に発行し続けてる。6月は以下の4号を発行した。
第1917号 きゃりぱみゅファンの可愛い子に淫行させ
きゃりーぱみゅぱみゅさんの、公式ではないファンクラブの、ある中心的人物が、ファンの女子中高生の特に可愛い子を、どうやら常習的に…という事件。スマホ中毒者はリアル性行為を、画像越しで見て興奮する?第1916号 「昭和」の帰りにリアル痴漢逃走犯を目撃!
事件数で7200件ほど傍聴してると、同じ被告人の再犯に当たることがある。今回は、過去に2件(いずれも同種で実刑判決)を傍聴した男の「脅迫」を傍聴。 表題の件は編集後記で。話題の逃走痴漢犯を目撃するとは!以下の2号は6月3日にお知らせした。
第1915号 家族ぐるみで交際、相手の妻と性的関係を
第1914号 常識的にはね、法律的には分かりませんけど
いま購読登録すると、以上4号がどどっと送信される。そして6月末まであと14号が順次送信される。初月は無料だ。その後、月額108円。
どうやら誤解されてるようなんで、毎度言っておこうと思う。俺の肩書きは長きにわたり交通ジャーナリストだが、このメルマガは交通事件専門じゃない。交通事件はごく一部。多岐にわたる事件、そのときどきのいちばんお伝えしたい事件をレポートしてる。
|
|
これは第1917号の編集後記で紹介した本。北陸新幹線の自由席で全部読んじゃったょ。
« 逃走痴漢犯を目撃した! | トップページ | 米軍基地や原発があるところでやればいい話で »
「「裁判傍聴バカ一代」」カテゴリの記事
- メルマガ、終了!(2022.11.30)
- 心がぐんぐん傾きもうそっちしか目に入らず(2022.11.15)
- 忙しく彷徨う裁判傍聴マニア(2022.11.03)
- そしてトー横キッズのリンチ殺人(2022.10.24)
- 犯行動機は陰茎の手術(2022.10.04)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント