無罪確実で当たり散らす検察官
「注目の判決は11月1日(月)11時と決め、14時閉廷。まだ無罪を傍聴したことがない方は、チャンスかも」
と書いたのは、2010年10月14日号のメルマガである。判決はずばり無罪だった。何人かの方から感謝の言葉をいただいたっけ。
その無罪、もちろんメルマガで報告し、同年11月か12月発売の車雑誌『ドライバー』でもレポートした。
検察は、いったん起訴したからには──動かしがたい証拠とともに真犯人が現れちゃったとか極めて異例なことでもない限り──無罪が明らかでも七転八倒、有罪にしようと頑張り抜く、ある意味あっぱれ! な組織である、そのことが分かりやすぅく分かるケースだった。
裁判が公開なのは、こういうシーンを国民に見張らせるため。
そして裁判傍聴ジャーナリストの役割は、日々見張って広く伝えること。重大な責任に身が震える思いってやつですわ。
« 3度も執行猶予、滅多にあることではないです | トップページ | 裁判所内の男子トイレで火をつけたと弁護士逮捕 »
「交通事故」カテゴリの記事
- 時速約200~268キロで暴走ポルシェ、2人死亡、懲役12年(2026.08.08)
- 人間は2種類、自己誇大感が強い者と…(2026.06.30)
- 運転者の義務履行を期待しないのであります!(2026.05.08)
- 交差点は事故が多く、事故った車が歩道へ突っ込み(2026.04.26)
- 被害者374名の「不同意わいせつ」!(2026.02.22)

