違法なラーメン屋台が普通に存在する理由
以下は8月3日付け毎日新聞の一部。
<制限速度>引き上げ 14〜16年度、全国4394キロ
警察庁は3日、2014〜16年度に、全国の4394キロ(2336区間)の道路について、制限速度を10〜20キロ引き上げたと発表した。同庁は、実勢速度との隔たりが大きい道路の制限速度の見直しを順次進めており、さらに606キロ(274区間)について近く引き上げる。
見直し対象になったのは、制限速度が40キロと50キロの一般道路のうち、実勢速度が制限速度を20キロ以上超えていたり、歩道が確保されていて実勢速度との差が10キロ以上あったりした道路。「事故が多発している道路」や「通学路になっている道路」などは除外した。
警察庁によると、制限速度を引き上げた道路で横断歩道の塗り替えや段差舗装を行うなどの安全対策を行った結果、事故減少率は約7・1%に達し、全道路の平均と同程度だった。また7割で実勢速度が制限速度以下になった。
国民に直接影響を与える行政は、アメとムチが基本。ほほ~、こんなアメを見せるとは、近々大きなムチを出すんだな?
いやぁ、ムチというよりは、警察組織にとっての巨大なアメでしょ。それがいつどんな形で出てくるのか、俺ほどわくわくドキドキ待ち焦がれてる者は、なかなかいないんじゃないか。![]()
いつどの部分をどんな形で出すか、いろんなやり方がある。そのプロジェクトチームに俺も入れてよぅ。お願いしますよぅ。
マニア諸氏によると先日、北区滝野川の究極の居酒屋「昭和」へとうとう外国人が現れたという。SNSか何かで見たらしい。外国人に広く知られたら、繁盛どころじゃない、大変なことになるかもっ。今のうちにたっぷり堪能しとかねば。
さて俺のメルマガ「裁判傍聴バカ一代」、8月は以下の3号をすでに発行した。
第1951号 そういうこと一切、殺されてもしませんっ!
ショートヘアのおばさんの万引き。相場的には鉄板で執行猶予なのだが、刑務所行きを本気で怖れ、執行猶予判決を言い渡されても、自分が執行猶予になったのか分からず…。いつも切羽詰まって、その場その場の昂ぶりに支配されてる、そんな印象のおばさんは、1年も経たずに…。第1950号 民主党(当時)の長妻昭議員の、秘書の事件
長妻議員の秘書らが、保管場所法違反の身代わり出頭をやり3人逮捕、という事件(2001年5月)の、身代わりで罰金を払った秘書を無罪にする再審裁判。その後、2008年にこの件で怪文書が出たとか。長妻議員が今後、大きな動きをすれば、足を引っ張りたい者がまた利用するかも。しかし、俺に言わせりゃ秘書らが可愛そうに思える事件なのだった。第1949号 違法なラーメン屋台が普通に存在する理由
東京都内は、特別なイベント以外、屋台や露店は一律禁止。オリンピックへ向け、おきれいなもの好きな東京都と警視庁はマジで一掃するかも。けど昔は多かった。違法屋台の刑事裁判もぽつぽつあった。そのレポート。違法な屋台がなぜあんなに普通に営業してたのか、そのカラクリは…。
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8月は最初の2号が、まちょっと変わり種とはいえ交通違反だ。こんなことは珍しい。俺は交通ジャーナリストだけど、メルマガは交通違反にはぜんぜんこだわってないので。
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