アメリカの交通事故死者5万人って
こんなのがあると、また読者氏から教わった。 ※当ブログ容量オーバーが判明。埋込み動画は削除。動画自体、問題があったかその後消えておりURLを紹介不可。
そこかよっと笑われそうだが、私が注目するのは「交通事故で去年5万人も死んだんだぞ」という部分(字幕)だ。
11月25日の当ブログ記事で紹介した2016年の「交通事故統計年報」(警察庁交通局)によれば、2015年のアメリカの交通事故死者は3万5092人。他国に比べ、突出して多い。
警察庁のそのデータは2000年から載っており、2000年から2007年までアメリカは4万人台が続く。2005年は4万3510人だ。そこからすると、YouTubeで切り取られている映画は1999年以前のものかと思われる。
アメリカの社会は国民は、交通事故をどう捉えているんだろう。どんな事故が多いんだろう。「危険運転致死傷罪」みたいな処罰規定はあるんだろうか。
日本はアメリカべったりだとか言われるのに、そういうところは聞こえてこない。残念だ。
ところが先日、某国大使館の広い会議室で、世界の交通安全思想について3時間以上も話を聞く機会を得られた。スピード抑止対策、スピード違反取締りのあり方についても聞いた。へえ~! ほ~! の連続だった。いずれ『ラジオライフ』に書こうと思う。
その前にメルマガを書かねば。
1、70歳女性は万引きのおかげで夫婦仲が劇的に改善したかに言うのだが、しかしきっとまたやるんじゃないかと、私だけでなく裁判官もたぶん思い…。
2、少年被疑者の「強制性交等致傷」の勾留理由開示。コンビニへ買い物に行っている間にマンションでそんなことが起こっているとは知らなかったと…!
3、「公然わいせつ」は駅ホームの待合室内でのチンコ出し。懲役前科だけで9犯。うちの2犯の裁判を私は傍聴している。被告人(60歳)は今回初めて知ったという、女性たちはチンコ出しを気持ち悪く思っていることを。
4、「窃盗、威力業務妨害、詐欺」。若いときからやんちゃだったらしい男は、特殊詐欺にどう荷担し、報酬はどうだったか、リアル供述。
5、家族も殺すと脅されて日本へ覚せい剤を運んだというアフリカ人をどう有罪にするか、その論法。
6、被告人は大物芸能プロデューサー。一審は、覚せい剤を裁判を甘く考えていることがありあり見えて実刑判決、その控訴審。飛び抜けた美人妻が普通ちょっとあり得ない誠実本気証言を。裁判長の訴訟指揮具合からして、ああ、これは逆転執行猶予だなと私は思った。
以上のうちどれを次号でレポートするか、悩む!
暮れは野菜が高い。4分の1のしかも小ぶりな白菜がセールで158円(税別)だったり。
画像は、農家の直売所で勝った野菜。小松菜100円、ブロッコリ200円、白菜200円。いずれも税無し。白菜はかなりでかく、自転車のおばちゃんから「立派な白菜ね~、どこで買ったの!」と言われ思わずドヤ顔になったのは私である(笑)。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。
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