自動運転車の違反を自動運転パトカーが取り締まる未来
「フォード、違反車を取り締まる自動運転パトカーの公開特許--追跡やナンバー撮影も」と1月30日付けCNET Japan。記事中にこうある。
この特許は、自動運転で走行する自動車が何らかの法律違反をしているほかの自動車を発見し、追跡するなどの対応を自動実行する技術を説明したもの。つまり、パトカーが自動走行するだけでなく、違反車両の取り締まりまで実行するアイデアである。
違反の内容は限定しておらず、速度超過や信号無視などが考えられる。違反の有無は、自動運転パトカーに搭載されているセンサからの情報に加え、信号機や道路に設けられる監視カメラなどのデータも判断材料とする。
違反車両を見つけると、自動運転パトカーは追跡を始める。違反車両のナンバープレートを撮影するといった対応も自動実行する。
さらに、自動運転パトカーは違反車両に対し、無線通信で違反の事実を通知する。違反車両は、この通知への応答として、自動運転モードであると答えたり、人間のドライバーが運転中であると返したりする。人間が運転している場合は、運転免許証の情報や画像を自動運転パトカーに送信するような対応もするという。
将来、自動運転車の違反を自動運転パトカーが取り締まるってことなるらしい。罰金、反則金、違反金、制裁金はどうする? そりゃあ仮想通貨で払うんでしょ。
そこだけで完結したシステム、素晴らしい、かもしんない。
ちなみに法務省によれば、罰金刑の執行金額(2016年)はこうなっている。
日銀納付 約299億円 ※銀行振込かな。
現金収納 約151億円
印紙収納 約3414万円
労役場留置処分 約18億円
ここに仮想通貨収納の項が新たに設けられるわけだ。
そこだけで完結したシステムといえば、爆発的ヒット間違いなしの最強アプリを私は考えついた。
すなわち、スマホに人間を吸い込んでしまうアプリ!
現行の同種アプリは、人間の思考や人生といった無形のものしか吸い込めないが、有形の人体も吸い込んでしまえば最強である。
歩きスマホで他人とぶつかったりホームから線路へ落ちたりする心配はなく、てかもはや衣食住を気にせず、24時間ずっとゲームでもLINEでもやり続けられる。水没にはご注意を。
IT技術の進歩は凄まじい。私が思い描いているのとは若干違うものになるにしても、実現するんじゃないですかね。
ところで、以下は2月8日付けモーターファンの一部。
SCOOP!! 最新型オービス放火事件とは?
おっとビックリ! 当情報局が新型オービスの稼働チェックに出かけたところ、国道17号線(埼玉県北本市)に設置されている最新鋭のオービス、センシスSSSのカメラ部分が、何者かによって破壊されているのを発見!
Sensys Gatso Group の固定式でレーダー式のオービスだ。過去に日本製オービスが破壊されたニュースはいくつかあった。でもこの固定式はまだ報道がないようだ。
警察が記者クラブに発表しなかったのか。発表したのにテレビ・新聞が報じてないのか。前者かなぁ、という気がする…。
さて裁判傍聴、昨日は、美人キャバ嬢の福岡県内での飲酒運転の否認を東京地裁で審理し、証人2人を福岡から呼ぶことに、という不思議な事件を傍聴した。なぜ東京へ移送したのか、現時点では謎だ。
それが終わって隣の法廷へ入ったら、電車内の精液かけ依存症の事件だった。
治療のひとつとしての集団ディスカッションへ行き、恐怖を感じ、治療を中断してまたやった(精液をかけた)んだという。恐怖とは? 被告人は言うのだった。
被告人 「目が…死んでる目のように見えて…」
自分が同病の1人である現実を突きつけられて恐怖を覚えた。自分はまだ大丈夫、独りで立ち直れる、そう思ったのか。K・A(クレプトマニア・アノニマス)のミーティングでも、同種のまたは似たことを感じた女性はいるのかも…。メルマガで詳報しよう。
今日はAKBがらみのあの事件を傍聴予定。じゃねっ。
※ 画像は昨日の昭和。手前は絶品のキムチ3種盛り。奥は、カメラの関係で小さく見えるが、鱈(たら)の何とかあんかけ。旨かった~。どれも1皿チケット1枚(120円相当)。左側の小皿は、マニア氏からお裾分けいただいた、卵焼きのなんとかだっけ。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。
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