川崎支部の自転車死亡事故、傍聴券は12枚…
漠然といえば自転車の事故。少し詳しくいえば、自転車を運転中に事故を起こして起訴された事件。
それが刑事裁判の法廷へ出てくることがたまにある。
事件名は主に「重過失致死」または「重過失傷害」だ。
犬の咬みつきや、駅のホームを走って人にぶつかり線路へ転落させた等々もその事件名で出てきたっけ。
超絶マニアックデータその1を調べてみた。
現時点で私は、自転車事故の「重過失致死」を6件、自転車事故の「重過失傷害」を25件、傍聴していた。
合計31件。被告人の年齢は21歳から68歳までさまざま。女性は6人だ。電動アシスト自転車あり、スポーツタイプの自転車あり。
単に不注意の過失だけじゃなく、信号無視とか悪質な違反もあると「重過失」になる。
これだけの数を傍聴したのは日本で私だけじゃないかと思う。だぁって私の場合、別の法廷で「強制わいせつ」や「殺人」や女性被告人の「ストーカー行為等の規制等に関する法律違反」があっても、真っ直ぐ「重過失致死」「重過失傷害」の法廷へ行くから(笑)。
それでだ、7月11日の夜、お世話になってる若いマニア氏から情報をいただいた。横浜地裁川崎支部で12日、あの、スマホとドリンクを持ちつつ電動アシスト自転車を運転、死亡事故を起こしたとされる女子大生の「重過失致死」の第1回公判があると。
私は7月2日に川崎支部へ問い合わせるべく手帳に書き、ころっと忘れてた。ありがとう。よし、32件目を傍聴しようっ。
だが、傍聴券抽選だという。
うわぁ、前橋地裁・太田支部みたいなクソバカ野郎なことになりそう。記者クラブメディアはどうせ横並びの短報しかしないくせに──それぞれ役割ってもんがあるのでそれはそれでべつにいいけど──なんで傍聴席を埋めたがる、ちっきしょぉ。
地団駄踏んで断念した。
12日の朝、念のため川崎支部へ電話してみた。
傍聴券抽選の当たり券は、案の定、たった12枚ぽっち…。
※ 画像は那覇地裁。別のマニア氏の撮影による。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。
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