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2018年11月30日 (金)

吉澤ひとみさんの傍聴券抽選、当たり券は20枚

 元モーニング娘。の吉澤ひとみさんを被告人とする「過失運転傷害、道路交通法違反」の第1回公判が、11月29日(木)14時~15時30分の期日で、東京地裁の425号法廷を用いてあった。

 傍聴券抽選。締切りは13時20分。
 行列は千人を超えるかも。倍率は50倍を超えるかも。馬鹿ばかしい。そんなの私は普段は行かない。すぱっと捨て、埋もれた濃い事件を傍聴するのが私のスタイルだ。 ←なんか格好よさげじゃないか(笑)。

 しかし…。
 裁判傍聴マニアになって15年。約8100事件を私は傍聴してきた。元が交通ジャーナリストゆえ、交通違反・事故の裁判を一般傍聴人よりは多く傍聴してきた。
 メディア報道は、役割、制約、読者・視聴者層ってものがあるせいか、いつもありきたりな外形しか報じないが、私はディープにレポートできる。他の多くの事件とどの部分が同じか、どこがどう違うか、傍聴席の様子も含めてディープにレポートできるのは私しかいない。とくに本件については、第一報のときからいろいろ書いてきた。コメントしてきた。裁判も見届けたい。

Img_1247 なので傍聴券抽選の列に並んだ。
 12時57分頃に行き、私に交付された整理券は305番だった。阿曽山大噴火さんによると最終的には1137人が並んだという。
 当たり券は何枚だと思う?
 425号法廷の傍聴席は、98席でも52席でもなく、たしか42席。そして当たり券は20枚。
 当たった人は大喜びで、東京大学の合格発表風景のようだった。泣いてる人はいなかったかもしれない。
 私? もちろんスカッと外れましたともさ。見届けようとした事実は残したということで。

 ちなみに、当たって傍聴するつもりの人はごくわずかだったはず。こういう傍聴券抽選に並ぶのはほとんどが動員された人たちなのだ。報酬は1人2千円とかだそうだ。
 外れたら2千円をもらって帰り、当たったらよそへ高額で売る、なんて者がいるので、動員する側は整理券の番号を控えるのだそうだ。

 さぁ、11月30日は究極の居酒屋「昭和」の最終日だ。昭和の時代の終わりを見届けに行こう。大混乱が予想される。開店の17時前にかなりの行列ができるはず。
 ずっとダメだったメディア取材、最終日はOKだそうだ。昭和を失った我々はこれからどこへ流れて行くのか。

    cherry   tulip   banana

1811302 以上を書いて送信したのが11月30日(金)11時40分頃か。
 現在、同日20時過ぎ。「昭和」のフィナーレを見届け、帰宅したところ。
 いやはや大変だったですよ。“陰の御頭様”にもご挨拶できた。なぜか素敵なお弁当をいただいた。最後の最後までなんという意外性。ひとつの時代が確かに終わった。だいせんじがけだらなよさ、である。 

 東京地裁では今日、奇妙な事件があった。
 事件名は「住居侵入、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反、傷害」。傍聴券抽選。
 記者席はナシ、楽々定員割れ。なのに! 超有名芸能人かヤクザの親分かという厳重警戒ぶりなのだった。奇妙でしょ、不可解でしょ。メルマガ次号か次々号で。

 ←11月30日20時20分現在、週間INが140で3位~。confident 

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