新型オービスの固定式が法廷へ出てきた!
そんなわけで30日(水)は疲れ果てたのに、31日(木)は朝イチでさいたま地裁へ。
10時から「道路交通法違反」、審理の期日、きっとあれに違いない、と行ったらずばり大ビンゴ!
新型オービスのうち固定式、Sensys Gatso Group(日本での代理店は沖電気)のSWSS(Speed Warning Safety System)の事件だった! これを探すのに苦労したのですよぉ。
証拠の整理と今後の進行を決めるだけの30分ちょいの期日だったが、2013年に新型オービスの導入を予想し、ずっと追いかけてきた私からすれば、大興奮な話がいっぱい出てきた。被告人氏には申し訳ないけど、私はもう傍聴席でニッコニコ!
検察官は5人もの証人を取調請求し、うち2人について主尋問だけで各5時間やりたいって、ひ~!
交通ジャーナリストであり裁判傍聴師でもある私には、証人の多さ、時間の取り方からしてずばりあることが読み取れる、それは…。
おっと、ここまでにしとこう。とにかく歴史的重要事件を引き当てた!
上述のとおり30分ちょいで終わり、せっかく出てきたのだから他の裁判も傍聴していこう、と普通はなるのだが、珍しくさっと帰った。興奮しすぎちゃったんだと思う。
メルマガの2月初号は、横浜地裁で傍聴したものすごい事件は後回しにして、さいたま地裁のその固定式の事件をレポートしよう。
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やだ? じゃあ、所轄の交通課の課長が購読登録して部下に見せる、頬を寄せ合ってスマホかパソコンの画面を、そこまでは譲りましょ。それもやだ? んもぉ、わがままなんだからぁ。ま、よろしくお願いします~。![]()
※ 画像上は、岐阜県内の固定式。埼玉県のといっしょに警察庁が購入したやつ。マニア氏の撮影による。画像下は、2016年のモデル事業のときの文書、の一部だ。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。
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