地下アイドル少女たちからぼったくる?
3月28日(木)、やっぱりこれは私が見届けなければと裁判所へ出かけた。
被告人は女性。ネットではチケット関係の詐欺師だとしてぼろくそに書かれている。その本人で間違いないと思われる。
ただしその詐欺は数年前のこと。今回の東京高裁の控訴審は「詐欺」ではなく「道路交通法違反」だ。
傍聴してみた。うわぉ…。
という話はメルマガ次々号あたりにゆずるとして、今日は裁判所内で新しい犯罪の類型を思いついた。
地下アイドル、アイドル予備軍、たくさんの少女たちがいる。
芸能事務所と称して少女をスカウト、売れるまで月数万円を支給するとか言って契約を結ぶ。
少女には今までどおり自由にさせておく。
芸能界の有名どころへ華々しく営業活動をしているかに見せ、実際には何もしない。
そして数か月後、少女の自由な活動を理由に、
「契約違反だ! 100万円払え! 払わないなら訴訟を起こす! マスコミにもばらす! 裁判になったらお前の将来はない!」
といった強烈なメールを、少女とその母親が動転して考える余裕もないほど、がんがん送りつける。
少女と母親はひたすら「ひ~!」となり…。
どうですかね。
すでに荒稼ぎしている者がいるかもしれない。ショックでうつ病とかになり、ダメになってしまった才能もあったりするかも。
ま、そんなことを思いついたということで。どの裁判を傍聴しての思いつきか、私はそういうことは言いませんので。
帰り際、阿曽山大噴火さんと鼻下もとえ話した。
途中、阿曽山さんは裁判所の外でラジオの電話出演を数分する、ちょっと待っててというので、待たずについて行った(笑)。
裁判所前の歩道、霞ヶ関駅側ではなく桜田門駅側、すなわち人通りがあまりないほうで、阿曽山さんは電話出演を始めた。電話なのに身振り手振りを交え、声を張って。 ※当ブログ容量オーバーが判明。その様子の画像は削除。
ネタは「電汽車往来危険、威力業務妨害、窃盗」、私のメルマガ第2232号「盗んだ自転車を線路へ投げ入れ、組織犯罪対策第二課が動き!」の事件だった。阿曽山さんと私とでは切り口がぜんぜん違うなぁ!
それから裁判所のソファへ戻り、途中だった話の続きを聞いた。うわお!
だがその話も今は言えない。阿曽山さんは「今井さんが書くのを止めることはできない(笑)」と何度も言ってくれたが、やっぱまだ書かないよぅ。5月か6月、メルマガで何らかの形で書けるかもしれない。
さぁ、明日も裁判所へ行かねば。「医療大麻」というキーワードをマニア氏から聞いてしまい、かつてあのとんでもない「大麻取締法違反」を傍聴した者として捨て置くわけにいかず…。
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