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2019年6月25日 (火)

大腸がんの内視鏡検査とポリープ切除体験記

 私は3年前の夏に大腸がんの内視鏡検査を受けた。メルマガ第1742号「首都高の走り屋、事故ったときの約束は」の編集後記で簡単にご報告した。
 内視鏡検査、怖い~、という方もおいでだろう。以下、若干加筆等して転載する。

 30日(土)の午前、女房殿の知り合いの素敵な女医さん(痔と大腸の専門医として有名)のクリニックへ、大腸がんの内視鏡検査に行ってきた。場合によって手術もするという。

 1時間以内に飲みきれと、まずは2リッターの下剤とコップをわたされた。ええ~っ。
 最初は待合室で飲んだ。待合室のお客というか患者らは、私以外みんな女性と子どもだったか。そのクリニックは女性の患者が多いのだそうだ。
 それから専用トイレのそばのリラックスチェアに移動し、休み休み飲んだ。
 もう、下る下る! 尋常じゃなく下った。下剤というネーミングの理由を思い知らされた。
 何度もトイレへ行くうち、若く素敵な女性看護師さんがきて言った。もうそろそろいいでしょう、次に出たら見せてください、と。見せる? ええ~っ?
 トイレからナースコールを押し、女性看護師さんを呼んだ。洋式便器の底に溜まった“黄色い水”を、狭いトイレ内で2人で見下ろした。なんて体験だ!

 

 それから全裸になって専用の薄いガウンみたいのに着替えた。後ろがぱっかり開いた紙のトランクスをはき、手術台(施術台?)へ。
 左手に血圧計と心拍計をつながれ、右腕には点滴の針が…。
 医師も複数人の看護師も全員女性だった。

 内視鏡検査は、肛門に何かしたなと感じただけ。痛いとか嫌な感じとか、全くなかった。
 目の前のモニターに、ピンクのきれいな腸が映った。下剤で内容物を流し去り、空気を入れて膨らますから、ああいうふうに映し出されるんだね。
 そのあとどうなったのか、よく憶えてない。点滴に入れられた何かのせいで眠ってしまったのか。眠った記憶もない。

 んで、結果は。ポリープが2つあり、切除したと聞かされた。悪性か良性か、その検査結果は来週だ。
 これは手術だし、切除跡はクリップで留めてあるんで、1週間、消化の悪いものは食べるな、酒は飲むなと言われた。
 こんなことでもなければ1週間も酒は抜けない。おとなしく抜こう。誘わないでねっ。

1905082  施術費等はいくらだったか。疾病保険か何かでかなり出たように記憶する。詳しくはもう忘れた。
 あまりに楽ちんだったがしかし、毎年とかひんぱんにやるのは良くないらしい。腸内のすべてを洗い流してしまうからか。
 私は1週間、積極的にヨーグルトを食べた。腸内に良い細菌を取り戻そうと。
 切除したポリープの検査結果は良性だった。
 
 どうです、怖いことも痛いこともないので、内視鏡検査が必要な人はさらっとやってしまいましょう。
 泌尿器科での恥ずかしい出来事については「美人女医が容易に覚知し得る状態で」をどうぞ。

※ 画像は横浜地検(横浜地方検察庁)のそばの規制標識。規制内容をすぱっと把握できる人はいないんじゃないか。

 ←6月25日12 時50分現在、週間INが120で2位~!

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