フォト
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »

2019年8月の10件の記事

2019年8月30日 (金)

マスコミタブーの未決算入がついに!

 早起きして、スマホの乗換案内で電車の時刻をチェックし、お弁当をつくり、少ない髪を整え、雨が強いので下駄(カラコロ音が出ない特殊なやつ)で行くことに決め、着替え始めたところで、嗚呼! 突然に断念した。横浜地裁への往復だけで約3時間。その時間を原稿書きに充てようと。

 今朝10時20分からだっけ横浜地裁で江口大和弁護士の第1回公判があったメルマガ第2212号「よくある道交法違反、犯人隠避等の裏に、まさかのとんでも事件が!」(閉廷後すごいことが起こった!)に出てくるあの弁護士の事件なのだ。この期日、せっかくマニア氏から教わっていたのに申し訳ない。

 原稿書きで忙しいのだけど、チョー珍しい報道を発見。これは私のほうで言及しておかねばならぬ! わざわざ言及する者は私以外にいないと思うので(泣)。
 以下は8月29日付け朝日新聞の一部だ。

432円の万引き、勾留19カ月 訴訟能力争い長期化
 百円ショップで400円ほどの万引きをしたとして窃盗罪に問われた女(37)に、名古屋地裁(吉井隆平裁判長)は29日、懲役1年2カ月(求刑懲役1年6カ月)の実刑判決を言い渡した。被害が少額で犯行も認めていたにもかかわらず裁判は1年4カ月も続き、勾留日数が刑期に算入されて即日釈放となった。

 判決の主文はこんなふうだったはず。後段の言い方はちょっと違うかもしれないが。

裁判官 「主文、被告人を懲役1年2月に処する。未決勾留日数中360日をその刑に算入する」

1908301-2  未決勾留日数の算入で主刑の刑期はチャラ、即日釈放、そういうことは希(まれ)にある。
 たとえば罰金20万円だけども金5千円を1日に換算して満つるまで算入、罰金は払い終えたことにして釈放、そういうことはしょっちゅうある。
 しかし未決算入はマスコミタブー。ところが今回出てきた。チョー珍しい。世の中何が起こるか分からないとはこのことである。

 万引き事件自体については、よくあるパターンだと思う。
 明らかに病気が原因の万引きはよくあるが、日本の検察、裁判所は認めない。治療しなきゃ万引き被害がくり返されるに決まっているのだが、検察、裁判所の知ったことじゃない。相場どおり量刑の階段を上らせる。せいぜい「病気の影響が一定程度あったと認められる」とか言って、階段の段を数ミリ低くするくらい、それが基本だ。

 今回の女性は今後も刑務所行きをくり返し、自己評価がますます低くなり、いずれ自殺して万引き被害は止まる、そうなる可能性を残念ながら指摘せざるを得ない。でも検察、裁判所の知ったこっちゃないのだ。これも一種の縦割り行政ってやつかと思う。

 ついでにメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」の8月の既発行分を急ぎお知らせしとこう。
 第2295号までの8号については8月20日にお知らせした。その後現時点までに以下の4号を発行した。

第2299号 新型オービスのセンシス、世界シェアは2位か3位って!
 本邦初の重要裁判、センシスの新型オービス(うち固定式)の否認事件、 いよいよセンシス社員氏の証人尋問! 世界で商売するにはそこまでの信頼性が必要なのかと唖然。日本の特殊な裁判所に守られ無菌培養された従来の国産オービスは、もう降参でしょ。

第2298号 三菱オービス否認裁判、ネットの匿名記事が取り上げた!
 当メルマガで何度かレポートしてきた否認裁判、の判決がネットの匿名記事に。こんなことは珍しい。オービス裁判、このやり方では絶対勝てない、この突っ込み方しかない、という私見をちらっと披露。

第2297号 消えた年金の被害者76歳、総務省の庁名板を汚損し
 最高裁、検察庁、内閣府の庁名碑にペンキをかけた「器物損壊」を第2291号でレポートした。今度は総務省の庁名板にヒズミをかけて「軽犯罪法違反」。“正義の高齢者”が続々と?

第2296号 罰金が3万円下がって71歳のタクシー運転手は泣いた!
 事業に失敗してタクシー運転手に。事故は自転車のおばさんのほうが突っ込んできたともいえる態様で、運転手(本件被告人)は「会社がうるさいから救急車を」と。しかしおばさんは「急いでるから」と立ち去り…。

 いま購読登録すると以上12号がどどっと送信される。そして8月末まであと2号が順次送信される。次号はセンシス裁判の続きだ。いま書いてるとこ。当ブログ記事中の上掲画像はセンシスオービスの取説より。

 ところで「あおり運転、先に110番して「被害者」の立場をゲットせよ」と8月29日付けSmart FLASH。記事中になんと私の名が! 問い合わせを受け、超絶マニアックデータと傍聴ノートに当たったのだ。そんなこともしてたので時間がなくて忙しくてっ。

 ←8月30日18時00分現在、週間INが90で3位~。

2019年8月28日 (水)

新型オービス、スエーデンの可搬式、恐るべき性能が判明!

190829-2  8月28日(火)10時~15時30分、さいたま地裁で、歴史の1ページを刻む重要裁判の審理の期日があった!
 新型オービスのうちSensys Gatso Group(センシス)の固定式に測定・撮影され、真っ向否認している事件だ。メルマガでは4号にわたってレポートしてきた。
 今日はいよいよセンシスの社員氏の尋問だ、絶対見逃せない!

 ところが前日、私は痛風発作を発症した。痛い痛い。しかしゆかねばならぬ。下駄でひょこひょこ行くのか。浦和駅からさいたま地裁までタクシーに乗らねば。

 しかし! マニア魂が天に通じたか、朝にはだいぶ良くなり、浦和駅からなんとか歩けた。傍聴しているうちに痛みはほぼ去った。ま、途中で足がつり、ツムラの68番、芍薬甘草湯の顆粒を飲んだけれども。


 

190621_20190829113001  センシスのオービス、やりすぎ! 日本の従来のオービスはガラパゴス、小さな島で独自の進化を遂げるのはけっこうだが、国民を犯罪者とする取締装置としては無様すぎ。今後の否認裁判でどうするんだ、と思えた。なんせ私は従来のオービスのメーカ社員氏の尋問をさんざん傍聴してきたから。
 速度取締装置についてセンシスは世界の装置の何%を占めるか、シェアは何位か、日本はどうか、なんてチョー面白い話も出てきた。
 詳しくはこれからメルマガに書く。2号にわたる可能性あり。
 たかがスピード違反の取締装置の話を長々書くのも、ではあるのだけれど、全国都道府県警の交通指導課、交通機動隊、高速道路交通警察隊の方々は注目してくれているだろう、という妄想のもとに(笑)。

 終わって東京地裁へ行く予定だったがやめ、マニア氏と酒を飲んだ。ビールと肉は避けて。
 マニア氏と飲む酒が最高に楽しい。もうキャバクラもガールズバーも行けないね、うん。

 ←8月28日23時40分現在、週間INが120で3位~。

2019年8月27日 (火)

コツメカワウソ、何頭死なせても密輸入する男たち

 「人気のコツメカワウソ 国際取引 原則禁止に」と8月27日付けFNN PRIMEのニュース。
 何か事件等が報道されると、傍聴マニア諸氏はみなそうだろう、「あっ、その種の事件、傍聴したょ!」となる。
 私の場合、傍聴した事件については詳細メモを取っているので(三菱ジェットストリームのインクの減りが早い速い)、傍聴ノートに当たれば詳しいことがわかる。特に印象深い事件、報せたい事件については週3号発行のメルマガに書いている。

 コツメカワウソの事件はメルマガ第2231号「コツメカワウソ人気の裏で、何頭死なせても密輸入する男たち」で判決のみだがレポートした。
 その号の本文部分の一部を、若干の加除訂正をして以下に掲載しよう、もちろん著者(俺だよぅ)の承諾を得て。
 メルマガ上では何カ所かハイパーリンクをつけているが、ここでは省く。

   3月22日(金)、東京地裁の開廷表に珍しい事件名があった。
 外為法とか興味はないが、まぁ念のためにと被告人氏名でスマホ検索。ヒットあり! 以下は今年1月24日付けスポニチだ。実名をアルファベットに改める。

「コツメカワウソ」かわいそ~ 密輸未遂で男2人を逮捕
 絶滅が危ぶまれるコツメカワウソを無許可でタイから輸入しようとしたとして、警視庁は23日までに、関税法違反(無許可輸入未遂)の疑いで、住所不定、職業不詳M容疑者(52)=外為法違反罪で公判中=と東京都葛飾区、職業不詳H容疑者(24)を逮捕した。
 警視庁によると、M容疑者が密輸を指示し、H容疑者がキャリーバッグに入れて羽田空港に運んだ。カワウソは1匹100万円以上で取引されることもあり、警視庁は転売目的だったとみて入手ルートや販売先の実態解明を進める。

 近ごろ何かと話題のコツメカワウソちゃんじゃないか!
 同時刻、すぐ近くの法廷で「迷惑防止条例違反」の新件があったが、私はこっちを傍聴することにした。
 15時~15時10分、東京地裁・刑事第1部531号法廷(52席、石田寿一裁判官)で「外国為替及び外国貿易法違反(変更後の訴因:外国為替及び外国貿易法違反、関税法違反)、関税法違反」の判決。
 傍聴人は20人くらいだったか。関係者がけっこういたように思う。

 被告人は2人。
 M(上掲報道では52歳)は身柄(拘置所)。官品と思しき独特のデザインのジャージ上下。濃いぃ白髪で、メガネのレンズの上から傍聴席を見渡した。
 H(同24歳)は非身柄。黒く濃い髪。黒スーツを着てスリムだ。

 M(52)に対する「外国為替及び外国貿易法違反(変更後の訴因:外国為替及び外国貿易法違反、関税法違反)」の、H(24)に対する「関税法違反」の判決を言い渡すと宣してから…。

裁判官 「主文、被告人M(52)を懲役2年に、被告人H(24)を懲役1年6月に処する。この裁判が確定した日から、被告人M(52)については4年間、被告人H(24)については3年間、それぞれその刑の執行を猶予する」

 公訴事実の第1は、M(52歳)の犯行についてだ。
 2018年6月20日、M(52歳)は、分離前の相被告人■■■■および氏名不詳者と共謀し、タイのスワンナプーム国際空港で「生きているコツメカワウソ3頭を隠匿したボストンバッグ」を成田空港行きの第○便の機内預託手荷物として預け、翌21日、成田空港から日本へ輸入した…。
 なんと密輸入は成功したのだ。

 「絶滅のおそれ…条約…附属書2」とメモできた。
 「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」、いわゆるワシントン条約のことかと。
 経産省の解説ページに、附属書2(2はギリシア数字)にこうある。

記載基準 現在は必ずしも絶滅のおそれはないが、取引を規制しなければ絶滅のおそれのあるもの
規制内容 ・商業目的の取引は可能
     ・輸出国政府の発行する輸出許可書等が必要
対象種(例) クマ、タカ、オウム、ライオン、コツメカワウソ、ピラルク、サンゴ、サボテン、ラン、トウダイグサ など)

 へぇ、そうなんだぁ。本件を傍聴しなければ附属書2の解説なんて一生、見なかったかも。

 公訴事実の第2は、M(52歳)とH(24歳)が共謀してのものだった。
 2018年10月4日、今度はH(24歳)がスワンナプーム国際空港から「生きているコツメカワウソ5頭を隠匿したキャリイ付きスーツケース」を日本へ運び、しかし東京国際空港(通称羽田空港)で職員に発見されたことからその目的を遂げなかったものである…。

裁判官 「タイにおける調達役…運搬役…組織的な犯行…M(52歳)は1件目で運び役…2件目では、自ら飼育方法を覚え、中心的な役割を…」

 てぇことは? 1件目は「氏名不詳者」が犯行の中心でM(52歳)は末端の運び役、2件目でM(52歳)は「氏名不詳者」を出し抜いてH(24歳)を運び役に仕立て、独自でやった、のかもしれない深読みすれば。
 M(52歳)は「古い交通前科」があるのみ、H(24歳)は前科なしだという。

 2018年11月27日に朝日新聞が「コツメカワウソ密輸容疑で男ら逮捕 人気高まり転売横行」と報じている。
 その記事に出てくる22歳の男が、前出の相被告人■■■■と同姓同名だ。
 なぜ分離されたのか。普通に考えれば■■は否認したのだろう。
 2件目でM(52歳)が「中心的な役割」と出てきたところからすると、1件目では■■が中心的だったのか?

 んなこたどうでもよくて、朝日新聞の記事にこんな部分がある。

(第1の犯行について)2匹は回復したが、持ち込まれた3匹のうち、残る1匹の行方はわかっていない…(第2の犯行について)2匹はすでに死んでおり、さらに2匹もすぐに死んだという

 1頭1万円とかで多数頭を仕入れ、1頭でも生き残れば大儲け! というビジネスモデルなのかな。
 コツメカワウソちゃん、きゃ~、かっわゆぃ~、とかテレビが騒ぐのを見て、外道たちが金を儲けようとする、そういう社会モデルか。うーん。

 なんて気取ったことを言ってる場合じゃない。これって密輸入したコツメカワウソを買う者がいる、少なくとも確かにいると思えるからこそ成り立つ犯罪でしょ。
 そういうところは是非、テレビのワイドショーにやってもらいたいと思います。
 もちろんテレビは大いに制約があるわけだが、私がいくつものワイドショーのスタッフと話してきた限りでは、その取材力というか調査力は大したもんだと思う。コツメカワウソちゃんがらみなら視聴率もとれるはず。よろしくお願いします。

190505-3_20190827210001  ま、そんな感じでやっとります。
 さて明日は、某裁判所へすっごいのを傍聴に出かける。もう楽しみでしょうがない。
 ところが! よりによってこんなときに、久しぶりの痛風発作を得てしまった。右足のくるぶしの関節に。
 ちょと事情があって毎日旨いビールを飲み、昨夜は「こてっちゃん」だっけホルモンをタマネギとピーマンと赤唐辛子2本で炒め、うっまい旨いと1人で全部食べた、あれがまずかったか。
 明日朝、症状は軽くなっているか重くなっているか、どんなに重くてもあの事件を見逃すわけにはいかない。ゆかねばならぬ男がひとり、とはこのことである。
 今夜はめちゃめちゃ水を飲もう。黒酢も多めに飲もう。

 ちなみにこのミツカンの純玄米黒酢を飲み始めてから、私においては明らかに血圧が下がった。食後の血糖値の上昇もだいぶ抑えられるようだ。通風にも効くとは思えないが、藁をもつかむってやつで。

 ←8月27日21時00分現在、週間INが140で3位~。

2019年8月23日 (金)

どぶろくにしびれた!

1908201-2  今年の墓参の帰途は、珍しく早朝に石川県金沢市を出発した。こんなことは初めてだ。
 富山市から41号線を南下、471号線へ折れて安房峠を越え、松本から長野道(高速道路)へ。

 途中の41号線と471号線で、休憩がてら道の駅とかなんか直売所とかいろいろ立ち寄った。
 大満足のものをゲットした。

 画像の左側は、岐阜県飛騨市は渡辺酒造店の「飛騨のどぶ」、アルコール分17度。
 同じく右側は、長野県松本市は笹井酒造の「どぶろく」、アルコール分なんと5度。
 いずれも720ミリリットル、1200円。「どぶろく」のほうは見切り品なのか200円値引きで1200円だった、私が立ち寄った土産物店では。

 帰京して飲んだ。
 双方だいぶ個性が違うけれども、どっちも、うっまっ! しみじみ旨い!
 東京で売ってる「にごり酒」とは全く違う。単なる液体じゃなくて、噛むように飲むのだ。しかもどぶろくは健康的にまたお肌的に非常に良いのだそうだ。非常に良くてしみじみ旨い、最高じゃないか。

 「どぶろく」のラベルに日本酒度が記載されていた。マイナス86度、なんだそれ~!
 日本酒度ってのは、プラスが高いほど辛口で、低いのは甘口といわれるらしい。金沢でごちになった(ありがとう!)高級寿司店の「日本酒」メニューでは、辛口で10を超えるくらい、甘口でマイナス2くらいだっけ。なのにマイナス86度って、ぶっ飛んでる!
 しかし、市販の缶酎ハイの甘さに遠く及ばない。ぜんぜん甘くない。旨いのだ。

 東京の居酒屋で飲めるのは「にごり酒」止まり。どぶろくはなかなかない。私は当たったことがない。
 魚介と野菜料理をメインにどぶろく居酒屋を開業すれば女子が押し寄せ、テレビが全局押し寄せ、大繁盛でしょ。外国人観光客にもウケるでしょ。儲かったらどうか私にただ酒、ただどぶろくを飲ませてほしい。 ←そういう話かよっ(笑)。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

蓬莱 飛騨のどぶ1800ml どぶろく にごり酒 甘口 一升瓶 渡辺酒造
価格:2355円(税込、送料別) (2019/8/23時点)


 

 今回、たった2本しか買わなかった。こんなのすぐ飲み終わる。また安房峠へ向かわねば?
 おっと、もしやネット通販してないか。していた!
 「飛騨のどぶ」は見つかったが、笹井酒造の「どぶろく」は見当たらない。ラベルに「蔵元秘伝 限定出荷」とある。そのせいか。
 とにかく諸君、いっぺんどぶろくを飲んでみぃ。旨さとどろどろ具合にしびれるですよ。

 ←8月23日22時40分現在、週間INが110で3位。久々の100超えで3位、ありがとうございます!

2019年8月20日 (火)

あおり運転、ロードレイジ、特定危険運転行為

1908171-2 「ストップ!あおり運転!シンポジウム」が8月17日(土)東京は新宿であり、メディア取材もだいぶあったようだ。私は残念ながら参加できなかった。

 「あおり運転」についてひとつだけここで言っておきたい。
 昔はあれを「交通トラブル」と呼んでいたかと思う。交通トラブルから傷害事件、殺人事件なんて報道もあった。

 いま、なぜか「あおり運転」で統一されているようだ。
 ちょっと待ってくれと私は言いたい。
 「あおる」というのは、前車に後続車がぴったり追走してパッシングやクラクション(ホーン)を浴びせる、といった行為をさすのである。
 追い越して前に回り込み急減速したり、高速道路の本車線上に停止を余技なくさせたり、そういうのを「あおり運転」と呼ぶのは如何なものか。
 いま「激しい抵抗の末 あおり運転で逮捕、男の“異様”な行動」などと日本中を騒然とさせているあれなんか、「あおる」の範疇から大いに外れている。「あおり運転」という語はほんわかしすぎ、生ぬるいようにも思う。

 実態に合わない呼称をいつまでも使い続けるのは良くないんじゃないか。
 振り込む場面が一切ないのに「振り込め詐欺」と総称され、詐欺と気づかず受け子に現金を渡したお年寄りもいるんじゃないか。
 だから、新しい適切なネーミングが必要と私は思う。
 英語には「Road Rage」という語があるそうだ。Rage(レイジ)とは爆発的な憤怒というような意味だ。けっこう適切な気がする。
 ロードレイジ、攻撃運転、危険運転、モンスター運転…。
 モンスタードライビング、略してモンドラ、なんて。
 道路交通法に新しい禁止行為(罰則付き)が設けられるときは「特定危険運転行為」かな?
 まとりあえずそんなことで。


 

 メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、8月は現時点で以下の8号を発行した。 

第2295号 もう1つのあおり運転、裁判官は暴走車の存在を認めない
 高速道路を運転中、後続車が猛然と接近し、パッシングを浴びせてきた。隣の車線は車が連なっていて逃げられない。怖くなってアクセルを踏んだ。直後、オービスの赤いストロボが! よくあるケースに相場どおりの罰金刑を科す論法とは。

第2294号 車の前に折りたたみ傘を投げ、道路を横断しようとしたら
 酔った歩行者と車の運転者との交通トラブル。どっちもどっちな気もする事件。110番通報したほうが被害者となり、されたほうが被告人となり…。

 以下の3号は8月15日にお知らせした

第2293号 保護観察のプログラムで、痴漢は捕まりにくいと教わった
第2292号 猿の駆除で猟銃を発砲、78歳男性の頭部に命中した事件
第2291号 最高裁、検察庁、内閣府のペンキ事件、まさかの同一犯!

 以下の3号は8月7日お知らせした

第2290号 自殺を決意してうまくいかず、勢いをつけるため覚せい剤を
第2289号 無免許運転1件、罰金50万円! 正式裁判を請求したら…
第2288号 覚せい剤の文科省キャリア官僚、省内のイジメを暴露!

 いま購読登録すると以上8号がどどっと送信される。そして月末まであと6号が順次送信される。発行部数的にここんとこちょっと苦戦している。よろしくお願いします~。

 ←8月20日19時50分現在、週間INが40で5位~!

2019年8月17日 (土)

「な〜ちゃん(17歳JK)」さんと巡査長

 「な〜ちゃん(17歳JK)」さんの Twitter にこんな動画付き Tweet がある。
https://twitter.com/Naaaaa_17JK/status/1161321109175721984
https://twitter.com/Naaaaa_17JK/status/1161317266102738944

 どうやら待ち伏せ取締りにひっかかって停止させられ、運転席から撮影しているのかな、そう推測できる動画だ。
 「(17歳JK)」の部分も含めての名前であり、年齢を表記しているものではないのだという。

Img_0624  交通違反・取締りがもともとの専門である私から少し。
 まず、警察官の氏名を尋ねることは、警察官の反応を伺う以外にあまり意味はないと私は思う。「今井です」と名乗られても、ねぇ。

 左胸の識別章(いわゆる階級章)の、巡査長であることを示す部分の上の部分に、アルファベット2文字と数字が3桁見えるでしょ。
 あれを識別番号という。アルファベットは所属を、数字は個人の番号を表すのだそうだ。
 私が昔、職務質問を受けたときだったか、警察官の態度が横柄だったので識別番号をじーっと見てメモしたら、警察官の態度が急に変わった。紳士的になった。

 ちなみにあの識別番号の部分、パキッと折り外すことができるそうな。
 ほかはどうか知らないが警視庁の場合、留置場に勾留中の被告人を法廷へ連れてくる警察官たちは、識別番号の部分を裏返しにしている。被告人がどこの留置場にいるかバレないように、かな。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Q&A実例交通事件捜査における現場の疑問第2版 [ 城祐一郎 ]
価格:2916円(税込、送料無料) (2019/9/2時点)


 

 それから、動画の警察官は堂々と「証拠はありません」と言っている、そこが興味深い。
 警察官は絶対に信頼できる約束なので、警察官が現認したということ自体が証拠になるのだ。
 「現認状況報告書」とかいろいろ書類を作成したらそれら書類が証拠になるのであって、作成前である現時点において「証拠はありません」という意味かな。
 また、警察官は違反切符を切り、運転者に対しその3枚目だっけ供述欄に署名押印を求める。欄には「私が違反をしたことは相違ありません」だっけそういうことが小さく印刷されている。
 そこに署名押印させることで自白調書という重要証拠をゲットできる。
 ただ、だからといって運転者に対し以下のように言うのは如何なものかと私は思う。

警察官 「警察官は絶対であり、私が現認したこと自体が証拠になるのです、えっへん。これから自白調書を取りますし、証拠はばっちりです」

 あと、動画中で警察官が左手首の辺りを見て何かメモってるでしょ。
 あれは、長引いたら「免許証提示義務違反」(道交法第95条2項違反)で逮捕することを念頭に、時刻をメモっているのだろう。
 昔はそんな違反はなく「免許を見せろ? 強制か任意か!」なんてモメることがあったが、今は義務なのだ。罰則は5万円以下の罰金(同法第120条第1項第9号)。反則金の対象ではなく違反点数はない。
 この違反による検挙は、警察庁によれば全国で年間数十件ある。免許証を見せない=住所氏名が不明、逃亡のおそれありとして逮捕を伴うだろう。

 警察官がちょと緊張しているように見えるのは、免許証提示義務違反で初めて逮捕する瞬間を前に、緊張しているのかも。
 あるいは、私と同様、若い女子との会話に不慣れで緊張しているのかも。だって、白目がまだ青っぽい人間を見ると、ぽかーんとなってしまうもの、俺ら白目が濁ったおっさんは(笑)。

 ←8月17日17時40分現在、週間INが20で7位~!

2019年8月15日 (木)

同種の暴走事故が起こり続けるだろう理由

1908124  「池袋暴走事故 遺された夫が語る「再発防止のために厳罰を」と8月7日付け文春オンライン。

 遺族・被害者からすれば「ひどすぎる! 実刑しかあり得ない!」と思って当然だろう交通事故事件が執行猶予付き判決となるシーンを私はよく傍聴してきた。
 犯罪傾向のない善良な一般国民が過失によって起こすのが交通事故。執行猶予が基本なのだ。

 日々の事件報道は警察の逮捕発表が基本。裁判で何が明かされたか、判決がどうなったか、普通は伝えられない。
 しかし本件は、世間的に大きな話題になったし、判決に対する遺族の方のコメントをテレビ・新聞は報じたがるだろう。
 実刑判決が全国報道され、たとえば、

家族 「お爺ちゃん、人生の最期が刑務所でいいの? もう免許を返納して!」

 となりやすいだろうと想像される。
 ただ…と私は思うのだ。
 本件はブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故だ。若い世代は早く踏み間違いに気づいて早くブレーキを踏むが、高齢だと気づくのが遅れ、気づかないままアクセルをべた踏みすることになりやい。
 踏み間違い事故は若い世代もけっこう起こしているが、死亡事故にまで到るのはほとんど高齢者による
 以前『ドライバー』でも書いたが、65歳以上の運転免許保有者数(免許人口)の推移はこうだ。

  1988年  222万2375人
  1998年  635万8336人
  2008年 1182万7128人
  2018年 1863万4865人

 本件が実刑判決となってどれほどの高齢者が免許を返納する(申請取消の手続きをする)か。
 ニュースで見たことは他人事、耳に痛い情報は耳に入れない、それが人間の基本だし。そのことが、特殊詐欺が日本の一大産業のごとくなってしまう一因ではないかと私は思う。

 足下の暗がりに真反対のペダルを2つ並べ、目視確認なく絶対間違えず踏みかえることを強いる。アクセルをべた踏みすれば、べた踏みの理由を問わず、およそ2トンもの鉄の塊が猛然と突進する。
 そういう自動車を当たり前に製造し販売し続ける以上、同様な惨事は今後も起こり続けざるを得ないだろう。私は残念で悔しくて仕方がない。

 さてメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」のほうは、8月は現時点で以下の6号を発行した。

第2293号 保護観察のプログラムで、痴漢は捕まりにくいと教わった
 32歳の男性がちょと病的な性犯罪で逮捕された。彼が22歳のときやった性犯罪の裁判を私は傍聴していた。別の性犯罪で保護観察付き執行猶予の判決を受け、その保護観察の矯正プログラムで今回の手口を学んだのだという。そして…。性犯罪がくり返される“構造”を彼は自分の人生で立証している!

第2292号 猿の駆除で猟銃を発砲、78歳男性の頭部に命中した事件
 男性は脳挫傷等で死亡、2年前に大きく報道された事件の控訴審判決だ。人間社会でこんなことが行われているのを猿はどう見るだろう。

第2291号 最高裁、検察庁、内閣府のペンキ事件、まさかの同一犯!
 日々の犯罪報道は基本的に警察の逮捕発表のみといえる。そういえばペンキ事件がぽつぽつあるなぁ、とぼんやり思っていたものが、なんとまさかの同一犯だったとは! なぜやったのかを被告人は熱弁し、再犯を宣言…。

 以下の3号は8月7日お知らせした

第2290号 自殺を決意してうまくいかず、勢いをつけるため覚せい剤を
第2289号 無免許運転1件、罰金50万円! 正式裁判を請求したら…
第2288号 覚せい剤の文科省キャリア官僚、省内のイジメを暴露!

1908122   いま購読登録すると以上が6月どどっと送信される。そして8月末末まであと8号が順次送信される。
 普通は月13号なのだが、同メルマガは火木金の発行であるところ、8月は31日あるうえ1日が木曜で31日が土曜、そのせいで14号なのです。なので8月分はお得です。

 とくに8月は新型オービスのうちセンシスの固定式の否認裁判の、なんと…! それは8月中にレポートできそう、します。ほかに2件、びび、びっくりな事件がある。うち1件は、いや2件とも9月のレポートになるかも。どれもテレビ・新聞の報道には絶対、またはたぶんのらないはず。しょぼいから? とんでもないっ! 嗚呼、大変だ。

※ 画像は、1985年に乗客乗員520名が亡くなった日航機墜落事故の慰霊祭。参加した方から画像をいただいた。下の画像、尾根の中ほどが凹んでいる。墜落の途中に突っ込んだ場所なのだという。合掌。

 ←8月15日19時20分現在、週間INが30で5位~!

2019年8月11日 (日)

罰金事件でも公判請求されるケース

 たとえば前科多数の者が、刑務所を出てからも犯罪をやらかし、1年ちょいでまた捕まった場合、捕まったその犯罪が略式で罰金相当の事件なら、罰金で終わらせるのが普通かと思われる。
 具体的には、たとば罰金20万円とかの略式命令(裁判所による罰金の支払い命令)をし、釈放する。
 前科多数だからお前は懲役刑だ! という運用は為されていないようだ。

 1907265-2_20190811103701略式命令の罰金を払わず逃げてしまう者もいる。
 罰金の徴収係(刑罰の執行者である検察庁)は困ってしまう。そんな者を追いかける余裕はない。
 逃げた者をたまたま捕まえることができたら、換刑処分で罰金刑を執行するだろう。
 20万円だと1日5千円換算で労役場に留置し、作業内容はともかく40日間自由を剥奪することで、罰金刑の執行に換えるのである。

 じゃあ、そのようなことになった者が、1年ちょっとでまた、略式で罰金相当の事件をやらかしたらどうなるか。
 また罰金の支払い命令をして釈放するのか。また逃げるに決まってるじゃん?

 いやぁ、また逃げられたことがもし発覚したら「検察はバカですか!」という話になるし、また近ごろ保釈中の者が逃げて話題になったりもしている。
 今度は略式の扱いにせず、勾留し続けて公判請求(正式な裁判への起訴)をし、

裁判官 「主文、被告人を罰金×万円に処する。未決勾留日数の1日を金5千円に換算しその罰金額に満つるまでの分をその刑に算入する」

 つまり換刑処分でもう罰金を払い終えた形にして釈放、そういう形にする可能性は大いにあるだろうと思う。
 どっちも違わないじゃん?
 とと、とんでもない、大違いです!
 略式は密室の書類だけの裁判といえる。法廷を開かない。
 だが公判請求されると、その者は被告人として法廷に立たされることになる。公開の法廷で前科とか洗いざらいさらされる。傍聴人たちに知られてしまう。
 そこは本人にとっては大きな問題だろう。犯罪事実を否認し、仲間に虚偽の目撃供述とかさせて不起訴を狙うかもしれない。
 それはいずれバレるだろう。
 なぜバレるか。本人が別の犯罪で捕まったとき、司法取引で自分の罪を軽くしよう(服役期間を短くしよう)とべらべらしゃべるとか、そういうことも考えられる。

 おっと、以上は自白事件でも勾留され公判請求があり得る、という話だ。否認ならそもそも略式になじまず、かつ前科多数なら不起訴は無理、スムーズに公判請求となるだろう。
 以上、あくまで一般論ですので。

 ……………とここまで書いて下書き保存して単行本原稿を進めていたところ、情報が入った。7月30日に裁判所内での犯罪により逮捕されていた男がなんと…!

※画像は、ある食堂入口の、ショーウインドウとは別のディスプレイ。いいよね~。食堂というのは衆議院第二議員会館の食堂だ。ちなみに来週私は参議院議員会館の某議員の事務所へ行かねばならぬことになった。楽しみだけど忙しいっ!

 ←8月11日10 時30分現在、週間INが70で3位

2019年8月 7日 (水)

覚せい剤の文科省キャリア官僚、省内のイジメを暴露!

 マニア氏から期日情報をいただき、10時から東京地裁で「器物損壊」の審理を傍聴した。
 190601-3  9時45分頃、近くの法廷に主に夏休みの中高校生、大学生諸君が大行列をつくっていた。
 見に行くと、「麻薬及び向精神薬取締法違反」の新件だった。
 学生と思しき女子に私は尋ねてみた。これ何か特別な事件なんですか? 夏休みのレポートを書く生徒さんたちではないか、旨を女子は答えてくれた。聡明な感じの女子だった。

 「器物損壊」はオドロキな事件だった。これら報道をご記憶だろうか。

最高裁で塗料吹き付け容疑」と2016年4月2日付け朝日新聞。
検察庁の石看板に赤ペンキかける 容疑の男逮捕」と2017年5月27日付け日経新聞。
内閣府の壁にスプレー噴射 器物損壊容疑で60代男逮捕」と2019年4月22日付け産経新聞。

 これら全部、今回の「器物損壊」の被告人がしでかしたことなのだった。いったいなぜそこまで執拗に!? てか最高裁と検察庁に対する事件はどういう扱いになったの?
 テレビ・新聞には絶対出ないだろう話はメルマガ次号で。なぜテレビ・新聞には出ないのかも含めて。

 そんなメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、8月は以下の3号を発行した。

第2290号 自殺を決意してうまくいかず、勢いをつけるため覚せい剤を
 そんな動機を私は初めて聞いた。被告人は化粧して微笑んだらモテそうな中年女性だった。家令和典裁判官は優しく親身に…。  プラス、トラブルメーカーを見逃し、取り押さえようとした者を逮捕したらしい事件。

第2289号 無免許運転1件、罰金50万円! 正式裁判を請求したら…
 無免許運転、略式で罰金50万円、高すぎて払えないと正式請求した事件だった。厳罰化後、罰金の相場は20万円から30万円へ上がった。本件はなぜ50万円? おかしい。その判決を傍聴したら…。

第2288号 覚せい剤の文科省キャリア官僚、省内のイジメを暴露! 
 文科省の役人が覚せい剤で逮捕、けしからん! としか報道されてないが、法廷で被告人は省内でのひどいイジメを暴露するのだった。そのストレスから「もうどうなってもいい。どうにでもなれ」という気持ちになっていたのだそうだ。

 いま購読登録すると以上3号がソク送信される。そして8月末まであと11号が順次送信される。

※ 画像は、石川県金沢市の繁華街、片町の裏手にある「新天地」の一角。昨年6月に撮影。この一角は昔、売春窟というか、1階の飲食店で交渉して2階で売春をする店ばかりだったそうだ。今はどうか知らない。昔、私が18歳か19歳のとき、今はもうない「赤い靴」という店に入った。当時の私は事情を知らず、ただ酒を飲むためだけに。カウンターにいたお姉さんがいきなりぶちゅっと接吻をしてきた。あの唇の柔らかなぬめりと店名が「赤い靴」だったことしかもう記憶にない。お姉さんは何を思っていきなり接吻したのだろう。遠い思い出だ。北陸新幹線が開通して外国人観光客も多く訪れる今も(昨年6月の時点では)同じ一角が残っている。あれがなくなったら私の中でも何かが失われるのだ。なんちゃって~、とふざけておこうよ。

 ←8月7日22 時05分現在、週間INが100で3位

2019年8月 5日 (月)

未決算入に裁判員も関与する!

 すごいことが分かった!

裁判官 「主文、被告人を懲役1年に処する。未決勾留日数中20日(にじゅうにち)をその刑に算入する」

 たとえばそんなふうに刑事の判決は言い渡される。
 刑期は11カ月と10日間ってことだ。
 勾留されたまま長く争い、実刑判決になったけれども未決算入で刑期は全部チャラってこともある。
 無期懲役にも未決算入がある、ことがある。
 未決算入はマスメディアにとってタブーのようで、絶対触れない。情報をマスメディアに頼っている人はほぼ100%知らないんじゃないか。

1907262_20190805155201 それでだ、未決算入を何十日、何百日とるかについて裁判員は関与するのか、意見を言ったりするのか。
 最高裁に確認した。関与するんだそうだ!
 びっくりだが、なるほどとうなづけることもある。
 法的根拠など詳しいことはあとでメルマガで書く。いま忙しいのだ。あの腹痛というか食あたりで1日つぶれ、すべてが押せ押せで。
 東京地裁の法廷内でのある行為により傍聴マニアが逮捕された(としか考えられない)件、あれがどうなるかの予測には、じつは未決算入が大いに関係する。それはメルマガのあとでこのブログにも書こう、かなと思っている。じゃねっ。

 ←8月5日15 時50分現在、週間INが90で3位

« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »