覚せい剤の文科省キャリア官僚、省内のイジメを暴露!
マニア氏から期日情報をいただき、10時から東京地裁で「器物損壊」の審理を傍聴した。
9時45分頃、近くの法廷に主に夏休みの中高校生、大学生諸君が大行列をつくっていた。
見に行くと、「麻薬及び向精神薬取締法違反」の新件だった。
学生と思しき女子に私は尋ねてみた。これ何か特別な事件なんですか? 夏休みのレポートを書く生徒さんたちではないか、旨を女子は答えてくれた。聡明な感じの女子だった。
「器物損壊」はオドロキな事件だった。これら報道をご記憶だろうか。
「最高裁で塗料吹き付け容疑」と2016年4月2日付け朝日新聞。
「検察庁の石看板に赤ペンキかける 容疑の男逮捕」と2017年5月27日付け日経新聞。
「内閣府の壁にスプレー噴射 器物損壊容疑で60代男逮捕」と2019年4月22日付け産経新聞。
これら全部、今回の「器物損壊」の被告人がしでかしたことなのだ。
いったいなぜそこまで執拗に!? てか最高裁と検察庁に対する事件はどういう扱いになったの?
テレビ・新聞には絶対出ないだろう話はメルマガ次号で。なぜテレビ・新聞には出ないのかも含めて。
そんなメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、8月は以下の3号を発行した。
第2290号 自殺を決意してうまくいかず、勢いをつけるため覚せい剤を
そんな動機を私は初めて聞いた。被告人は化粧して微笑んだらモテそうな中年女性だ。家令和典裁判官は優しく親身に…。 プラス、トラブルメーカーを見逃し、取り押さえようとした者を逮捕したらしい事件。
第2289号 無免許運転1件、罰金50万円! 正式裁判を請求したら…
無免許運転、略式で罰金50万円、高すぎて払えないと正式請求した事件だった。厳罰化後、罰金の相場は20万円から30万円へ上がった。本件はなぜ50万円? おかしい。その判決を傍聴したら…。
第2288号 覚せい剤の文科省キャリア官僚、省内のイジメを暴露!
文科省の役人が覚せい剤で逮捕、けしからん! としか報道されてないが、法廷で被告人は省内でのひどいイジメを暴露するのだった。そのストレスから「もうどうなってもいい。どうにでもなれ」という気持ちになっていたのだそうだ。
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※ 画像は、石川県金沢市の繁華街、片町の裏手にある「新天地」の一角。昨年6月に撮影。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。
この一角は昔、売春窟というか、1階の飲食店で交渉して2階で売春をする店ばかりだったそうだ。今はどうか知らない。
昔、私が18歳か19歳のとき、今はもうない「赤い靴」という店に入った。当時の私は事情を知らず、ただ酒を飲むためだけに。カウンターにいたお姉さんがいきなりぶちゅっと接吻をしてきた。あの唇の柔らかなぬめりと店名が「赤い靴」だったことしかもう記憶にない。
お姉さんは何を思っていきなり接吻したのだろう。遠い思い出だ。北陸新幹線が開通して外国人観光客も多く訪れる今も(昨年6月の時点では)同じ一角が残っている。あれがなくなったら私の中でも何かが失われるのだ。なんちゃって~、とふざけておこうよ。
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