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2019年12月24日 (火)

男子小便器の手前がびっちゃびちゃな件

  我慢して頑張らねばならぬときはある。
 だが、我慢を解き放つべきときもある。今がそのときだ! と考え、できる限り裁判傍聴に通っている。といっても週3日が現時点では限界か。
 自転車のながらスマホ運転の事故、駅前のぶつかり魔、あおり運転がらみの傷害、おそらくは家庭内児童虐待等々、濃い事件に遭遇している。
 RNA(リアルナンパアカデミー)の事件の被害者意見陳述を聞き、嗚呼、あの一連の事件の被告人たちは伊藤詩織さんを叩く者たちと全く同じだなと震撼したり…。

18050926-2  ところでっ! 最近のメルマガの編集後記に書いたこと、ここにも書いておこう。
 画像は、某ホテル1階の男子トイレだ。
 男子用小便器の手前が1段高くなっており、色が違う。大理石仕様だったかも。
 どこの男子トイレもだいたいそんなふうになっている。大理石仕様じゃなくても。
  小便器に近づいて小便をしてもらいたい、そのために、ここから先に立てという境目を明示するのだろう。

 ところが、その境目から小便器にかけて、画像でいえば大理石仕様の部分が、びっちゃびちゃに濡れていることがよくある。
 論理則、経験則等に照らして(それは刑事高裁判決の決まり文句)明らかに、境目の手前から排尿し、小便器に届かなかった尿でびっちゃびちゃになっているものと認められる。
 女子の方からすれば「Oh my God!」かもしれないが、男子トイレでは非常にしばしば見られる光景だ。

 なぜそういうことになるのか。
「便器は不浄である。近寄ってはならない。遠くから(境目の手前から)放尿すべし」
 という考えの高齢者がかなりいるのではないかと私は推測している。

 なぜ高齢者なのか。若者なら、小便器の手前の汚れは滴(しずく)程度ですむはず。あれほどびっちゃびちゃにするのは、勢いがなく、かつ「便所掃除など女性か奴隷がするもんだ」という認識の高齢者であろうと。
 小便の放物線に勢いのある人なら、またトイレの掃除を自分でやったことのある人なら、ああもびっちゃびちゃには絶対しないでしょ。
 我ながら素晴らしい推理だと思う、うん。
 そのうち、びっちゃびちゃなリアル画像をアップしよう。 ←すんなっ!!!

 朝顔の、外へ漏らすな、竿の露。昔は男子トイレにそんな張り紙があったもんだ。
 Yahoo!知恵袋のこれは笑った。
 Stand closer please.Your HONEST JOHN is not so long as your expect.

 ←12月24日22時50分現在、週間INが70で4位~。

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