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2020年1月24日 (金)

そのために行った判決をまたも傍聴できず!

 昨年12月17日(火)10時30分、東京高裁第6刑事部(大熊一之裁判長)の410号法廷で「殺人」の控訴審第1回があった。
 原審無罪、検察控訴の事件だ!
 検察官からの証拠調べ請求を大熊裁判長はすべて却下。次回判決と決めてすぐに終わった。

200121-6  そして1月23日(木)13時30分、その判決。検察官からの証拠調べ請求をすべて却下したからといって控訴棄却(無罪維持)とは限らない。さくっとひっくり返すことはあり得る。いったいどうなるのか。

 見届けるために私は裁判所へ行った。
 「殺人」ではあるが、一般傍聴人に高裁は人気薄だ。かつ、一般傍聴人は開廷ぎりぎり、または開廷後にやってくる。ま、だいじょぶだろ。
 と私はワンフロア上の506号法廷(高裁第4刑事部)で13時15分、「窃盗」の控訴審判決を傍聴した。
 要約すれば、法を破って好き放題するしか生きようがない男の…。

 13時20分に506号を出て非常階段を駆け下り、410号へ。
 なんと大行列!
 職員から、ここが行列の最後尾だがここからこっちは“空き待ち”だと言われた。すでに傍聴席数を超えているのだ。なぜっ?
 どうも、13時30分から地裁のほうに色情事件がなかったようだ。かーっ、私の落ち度だ。取り返しがつかない。

 506号の「殺人」は控訴棄却(無罪維持)だったという趣旨の報道がされた。
 報道ってのは、各社横並びの表面的なことしか報じない。私が傍聴していれば、テレビ、新聞が報道できないことをレポートできたかもしれないのだが、私の落ち度だ、申し訳ない。

 私はすぐに別の法廷へ向かった。
 そうして傍聴した「住居侵入、窃盗」は、介護付き有料老人ホームの職員が入居者(高齢者)から金品を盗みまくった事件だった。これは報道されてないようだ。

 最後に、久しぶりに「公然わいせつ」を傍聴した。
 被告人は芸能関係かと思える格好いい男性で、私選と思しき弁護人が2人も。なんとまぁ普通のチンコ出しじゃないのだった! 目撃女性の調書に仰天!

 21日(火)も、傍聴予定の2件が2件とも期日がなく、しかし濃ゅいのをいっぱい傍聴した。こんな週もあるのだねぇ。

 ←1月24日0時10分現在、週間INが80で2~。

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