破棄差戻し! その感動の理由は傍聴席ドアの施錠だった
今週は月曜から全部裁判傍聴に通っている!
狙いの事件を傍聴できないことがなぜかけっこうありつつ、ええっ! となる事件を偶然に傍聴、そんなことが続いている。
東京地裁(東京高地簡裁合同庁舎)の地下の書店、至誠堂さんで『背中の蜘蛛』を買い、読み始めた。
どなたかによる「メチャメチャ面白い」旨のTweetを見て買ったのだが、確かに!
毎日裁判所へ通うと、いろいろ押せ押せのあっぷあっぷになる。
しかし雑誌の連載原稿とメルマガの締切りは伸ばせない。伸ばすにしても限度がある。
メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」は、現時点でなんとか以下の2号を発行した。
第2366号 破棄差戻し! その感動の理由は傍聴席ドアの施錠だった
無名の「住居侵入、窃盗」の法廷前に記者氏が1人いた。さらに1人きた。あれっ、何か重要な事件なのか? 一般傍聴人はゼロのその事件を、狙いの事件を後回しに傍聴してみた。驚いた、いやはやこんな破棄差戻しは前代未聞でしょ!
第2365号 加藤綾子さんと待ち合わせしていたと無銭飲食犯は言い
いちばん仲が良いのはアムロナミエさん、カトウアヤコさんとは交際していてEXILEのナオトとの交際発覚には頭にきて、ミライザカ、フジワラノリカさん、シノダノリカさん、有名芸能人と飲食店で待ち合わせたが来ず、腹が減って喉が渇いたので…。
いま購読登録すると以上2号がすぐ送信される。そして月末まであと11号が順次送信される。今月は、というか今月も、そうとう濃いですよ。本邦初のあの重大オービス事件のほかに、自動運転車として有名な「テスラX」の死傷事故もレポートできるかも。
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