銀座の数寄屋橋交番前で、人を殺して自分も死ぬと包丁を
午前9時頃、農家の野菜直売所でブロッコリを買うため自転車を走らせていたところ、たまたま通りかかったドラッグストアで、ほんとたまたまマスクを少し買うことができた。
でかした、よくやった! 家人から珍しく褒められたっす(笑)。
デマでトイレットペーパーやティッシュペーパーが店頭から消えた。デマだデマだとテレビがさんざん言ったせいか、もうほとんど普通に戻っている。
次に買い占められるのは何か。
私はアレだと見ている。アレが必要なのは明らか。気づいてる方もおいでだろう。
いずれテレビが毎日言うはず。そしたらたちまち店頭から消えるかも。やばい。今日、雨が上がったら出かけ、少し多めに買っておこう。芋焼酎か? ちがーうよっ(笑)。買い占め&ネット転売に加担したくないので、こういうところでは言いません。
さてメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、3月は何とか以下の2号まで発行した。
第2379号 銀座の数寄屋橋交番前で、人を殺して自分も死ぬと包丁を
匿名報道された事件をたまたま傍聴した。クリスマスイブの夕方、地味にマジメそうな65歳男性が、2本の包丁のうちなぜ錆びて小さいほうの包丁を、なぜ交番相談員へ向けたのか。 編集後記は新型コロナウイルスについて政府もメディアも触れない疑問について。
第2378号 本籍はありません! 起訴状記載の生年月日もちがいます!
もしや、と思ったらビンゴ。「暴行」の被告人は、駐車監視員に対する公務執行妨害で前科3犯の男性だった。今回、氏名も生年月日も犯人性も否認! 個性的な深野英一裁判官はどう裁く(捌く)か。
いま購読登録すると以上2号がソク送信され、7日(土)発行予定だった第2380号が今日中に送信され、そして月末までさらに10号が順次送信される。そこまで無料。
しかし面白すぎて購読解除できず、すると4月号から月額110円が課金される、その6割が私に入って裁判所への交通費等になる、そういう仕掛けになっております~。
裁判傍聴を深めるため、これは必読だと思う。
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