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2020年4月10日 (金)

「殺人、死体遺棄」の少年、ほかに手段はなかったと思います

 この非常時に、右足首に痛風発作を得てしまった。

200312_20200410105901  どうせ裁判所へ行かないのだ、回復を急ぐ必要はない、まぁよかろう、と酒を飲んだらチョー激痛がきた! たまらず3日間、酒を抜いた。4日目に飲んだが、焼酎は控えた。今夜は晴れて焼酎を飲もうと思う。晴れてって何だよ(笑)。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患すると、痛風発作どころじゃない(場合がある)らしい。びびる。電車に乗って裁判所へ行く気にはなれないっす。

 私の場合、仕事的にはお出かけしないほうがいいのだ。在宅で書かねばならぬ原稿、書きたい原稿が続々とある。逆の立場の方も多いだろうわけで、そこは申し訳なく感じる。

 4月下旬発売の『ラジオライフ』に新型オービスについて6ページの記事を書かせてもらった。新型オービスとは「新たな速度違反自動取締装置」のこと。ネットでは「移動式オービス」「移動オービス」という呼び方で固まっているあれだ。

 1990年の読売記事で表へ出てきた“警察庁の野望”から始まり、2020年に続々と起こった激震エピソードまで。全国都道府県警察の方々に是非読んでほしい。30年間もこんなふうに見張り続けた馬鹿がいたのですよぅ(笑)。

 メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」は当分の間、これまで傍聴してきた約8600事件の中から、超絶マニアックデータの備考欄に二重丸や星印をつけてきた事件をレポートすることになる。4月は以下の3号を発行した。

第2393号 「殺人、死体遺棄」の少年、ほかに手段はなかったと思います
 ヤンキー立ちの若者は、殺す以外に道がなかったのだという。逮捕後、何を考え何をしてきたか、聞いて私は感動し胸が熱くなった。目の前にいるのは殺人犯ではあるのだが。閉廷後、両親が話すのをたまたま聞いた。嗚呼、そんな人生もあるのだ!

第2392号 殺人で懲役10年、作業賞与金47万7千円、何に使い果たした?
 昭和35年から刑務所を出たり入ったりの67歳。矯正教育の空虚ぶりを自らの人生で証明するかのようなオッサンなのだった。しかし検察官、裁判官に反省はなく…。

第2391号 万引きで保護観察付き執行猶予中の女性が食品を大量万引き
 保護観察付き執行猶予中、今度やれば必ず刑務所行き、しかもダブルで服役の瀬戸際に、「節約」や「癖」で万引きするか普通。その他のことからも病気と私は思う。しかし日本の司法に万引き病はないのだ。この女性もまた官僚司法の犠牲者といえるか。

 いま購読登録すると、以上3号がどっと送信される。そして月末まであと10号が順次送信される。そこまで無料。自宅に“巣ごもり”の方、試し読みしてみてください~。

※ 画像は歩道に打ち捨てられたマスク。持ち帰り、洗って使う? ネットオークションに出す? だめです! 遺失物横領(刑法第254条)になります。交番へ届けましょう。持ち主が現れなければ拾得者のものになります。ってそんなことで警察力を費消させるのは如何なものか。じゃあどうすりゃいいのか。悩む。

 ←4月10日11時10分現在、週間INが90で4位~。

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