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2020年8月30日 (日)

いわゆる迷惑メール22億通を送信、稼ぎは2千万円

2008301c  メルマガ第2455号「競馬と出会系のメールを約22億通、約2千万円を稼いだ若者」の最後をこう結んだ。

「どうですか、コロナで仕事がなくなれば、詐欺メールや特殊詐欺の受け子、出し子で稼ごうとする者がわんさか出てくる、それは自然、当然、必然、なように思えて…」

 その号を発行した直後、左のような詐欺メールを受信した。
 そもそも日本語が微妙におかしい。外国人なのだろう。そういう詐欺メールはよくあるが、この詐欺メールはあまりにも(笑)、と私は感じた。

 念のため発信者のメールアドレスを見て、ん? ちょっと首をひねり、吹き出しそうになった。楽天を詐称した詐欺メールなのに、発信者のアドレスがAmazonなのだ(笑)。新型コロナで仕事がなくなり、本件被告人のような“仕事”に、だいぶ間抜けな者も入り込んだのだろう、そう思えた。

2008302c  「高額バイト」「闇バイト」につられて特殊詐欺の末端の使い捨ての受け子、出し子等々になる者も、ぐっと増えているかも。
 襲撃先、襲撃相手を指定されての、末端者による強盗、その死傷者も増えているかも。
 通行女性を襲って車に監禁、強姦して金品を奪い、殺して捨てる、という犯罪も起こってくるかも。

 刑事裁判の傍聴席から見ていると、そうした犯罪を止める方策について、検察、裁判所、テレビ新聞、国会議員はたぶん興味がないのだろうと思えてくる。
 国民も含めて日本国全体としては、たまに逮捕できたとき全国報道させて国民の怒り、憎悪をあおるのみ、そんなところかと。

 だから何を言いたいかっていうと、知識を身につけ自衛しよう! それしかないと、とりあえず現時点では思います。

 ←8月30日22時10分現在、週間INが90で3位~!

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