初めてPCR検査を受けて思ったこと
いっぺん体験すると世界が違って見えてくる、そういうことってあるよね。
今回私は、感染者との濃厚接触者とされ、噂のPCR検査を無料で受け、陰性となることを体験した。
画像は、唾液による検査における唾液採取のとき撮影したもの。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、感染しているけれども無症状の者がたくさんいるそうな。
私はずっと完全無症状だ。そしてPCR検査の結果、陰性だった。
陰性でも3割程度の“見逃し”があるという。
逆にいえば私は、7割オッケー、3割ヤバイ人なわけだ。
そういう立場から見渡せば、ほとんどの人は10割ヤバイ!
今回、私とファミレスで1時間弱お会いした某番組のディレクター氏(私を濃厚接触者として保健所に通報してくれた方。ありがとうございます!)は、その時点では症状はなかったらしく、だから10割ヤバイ人だったといえる。
しかし彼は、ほぼずっとマスクを着けており、あまりしゃべらなかった。
その程度の「濃厚接触」は、いくらでもあるんじゃないか。
もしも彼が、マスクを着けず「ぎゃはは」とか大声でしゃべっていたら、私が感染していた可能性は高いように思う。
私はAHOの基準では29歳だが、WHOの基準では高齢者だ。少々喫煙もする。もしも感染したら、死なないまでも重い後遺障害を引きずることになったかも。 ※AHO=阿呆(笑)。
「コロナは風邪といっしょだ」「熱中症の死亡者のほうが多い」等々を言ってマスク着用を拒む人は、「ぎゃはは」としゃべりがちで、かつ、いわゆる3密の場所へ平気で行きがちで、したがって無症状の感染者である可能性が高いといえるんじゃないか。
そうだとすれば、マスク不着用者には近寄らないようにしたい、逃げよう!
初めてのPCR検査を体験してそんなことを思った次第。
メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」はリモートワークで地道に続けている。8月は以下の12号を発行した。
第2454号 濃厚接触者となり、異形の世界で噂のPCR検査を受けた件
近ごろ最もポピュラーな特殊詐欺の、末端の若者君。ぴしっと起立することができず、判決言渡しの途中、右ももを右手でもぞもぞ掻いた…。 編集後記は、私が濃厚接触者とされPCR検査を受け、結果が出るまでの経過。得がたい体験だった。
第2453号 消えた年金のあのお年寄り、釈放の翌日にまた同じ犯行を!
第2297号でレポートした、「拘留」という珍しい刑を受けたあの大変なお年寄りが、同じことをまた! 「再犯防止カウンセラー」のようなものが必要とつくづく思う。
以下の5号は8月24日にお知らせした。
第2452号 映画館で女性としゃべりスマホをいじる者に注意したら
第2451号 女性下着の匂いを嗅ぎたくて、証人の漢(おとこ)ぶりに感動!
第2450号 前頭側頭型認知症の女性、一審の裁判中にまた万引きを!
第2449号 東京地裁で加藤浩次さんとゆきぽよさんのロケに遭遇した件
第2448号 女性下着を盗んで自慰行為、検察官も裁判官も見当違いでは?
以下の3号は8月13日にお知らせした。
第2447号 思わせぶりなキャバ嬢に怒り、異常な内容の誓約書を書かせ
第2446号 弁護人が辞任、また辞任、もうすぐ700万円が入ると被告人
第2445号 コロナで仕事をなくした53歳が、コロナで休校中の13歳を!
以下の2号は8月7日にお知らせした。
第2444号 医学部合格から8年目の研修医、“泥酔させ強姦”で全て失い
第2443号 前田敦子さんらを装いネット詐欺あの事件の「社長」の判決
いま購読登録すると以上12号がどどっと送信される。じつは第2453号を誤って2回発行した。うざいことになって申し訳ない。
8月の最終号は、いわゆる迷惑メールを大量送信して稼いだ若者君の「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律違反」にしようかと。
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