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2020年9月15日 (火)

大麻は悪いとは裁判官は一切言わず

 俳優、伊勢谷友介さんの大麻事件で、芸能マスコミ、ワイドショーは賑(にぎ)わっている。水に落ちた犬は叩け、の原則に従ってか、大麻以外のいろんな話も出てきている。

 大麻は、「大麻取締法違反被告事件」として刑事裁判の法廷へ出てくると、世間の騒ぎとはまた違ったものが見えてくる、ことがある。

 私の本来の専門である交通違反、オービスについても、びっくりするようなデタラメ情報がネットには散見される。何も知らない人は信じてしまうのだろう。

 極端な話、“嘘の祭り”の上にこの社会はある、みたいな恐怖を感じたりなんかして。
 ま、私は自分が実際に見たこと、調べて分かったことを、淡々と書いていくだけだ。

 そんなわけでメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、9月はすでに以下の6号を発行した。

第2461号 小笠原村の自室で大麻栽培、報道とあまりに違う中身で…
 小笠原の離島で、営利目的で大麻を裁判、末端価格900万円、とか報じられた事件。傍聴してみたらば、話はぜんぜん違うのだった。よくあることだ。裁判官は、大麻が悪いものとは一切言わず、違法と承知でなぜ? そこだけを強く責め…。

第2460号 超珍しい「特別公務員暴行陵虐罪」は一種の変態的性犯罪で
 巡回連絡や職務質問や飲酒検知の際、DNA検査と称して若い女性の口腔内に綿棒や指を入れたという事件。指先をぴしっと伸ばして証言台のところに起立する、その指先の伸び方が私は哀しかった。

 以下の2号は9月11日にお知らせした

第2459号 カッときたら加減が分からなくなる、おっさんはまた刑務所へ
第2458号 特殊詐欺犯と色情犯、重い判決を食らってまたやった

 以下の2号は9月5日にお知らせした

第2457号 69歳、前科27犯、キャバクラで暴れ、留置場の風呂場で暴れ
第2456号 実母が築き上げた資産を食いつぶして万引き老人に

 いま購読登録すると以上6号がどどっと送信される。そして9月末まで7号が順次送信される。今月も濃いですょ~。

 ←9月15日0時10分現在、週間INが60で3位~!

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