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2021年4月14日 (水)

新型コロナとかけて踏み間違い事故と解く。そのこころは、どちらも…

 ふう! よぉ~やく締切原稿を全部終えた!
 だいぶ遅れたけれども、良いのが書けた。ばっちりである。

 今日は13時30分から、いわゆる右翼団体の男が近隣住民を脅したという事件の審理があった。15時30分からはメルマガ第2510号「警視庁職員のひき逃げ事件を傍聴、実況見分がじつに不可解、まさか無罪?」の判決があった。
 特に後者は絶対見逃せない、のだが原稿が遅れに遅れ、さすがにもう泣きのメールを入れるのもはばかられ、裁判所行きはパスしてしまった。後者の判決、どなたかメールでお教えいただければ。

 

 ところで、私は思うのだ。たとえば、薄い透明プラスチックで頭部全体を覆い、N95フィルターでウイルスの出入りを防ぐ、“かぶせ透明マスク”みたいなのが、なぜ出てこないんだろう。
 表情はもちろん、口の動きも存分に見せられる、見える。お笑いやワイドショーやカラオケで重宝され、めっちゃ儲かるんじゃないか。

 若者諸君が大いに騒ぎながら(=本能にもとづく求愛行動をやりながら)飲食する、そのためのアイテムも、考案すれば儲かるでしょ。日本の職人さんたちはそういうの得意でしょ?
 最初の緊急事態宣言から1年以上も経つのに、なぜ出てこない。

 あっ! と思い出すのは、主に高齢者による、ブレーキとアクセルの踏み間違い事故である。
 あれがさんざん報道されまくって社会問題になっていた頃、じつは、市販車両に後付けできる踏み間違い防止装置が複数種類、とっくに発明され販売されていた。
 車雑誌『ドライバー』には何年か前、年齢別の踏み間違い事故についての私の原稿とともに、何種類か載った。
 でもテレビ、新聞はどうだったか。ほんの一部が少し取り上げた以外は、完全無視だったんじゃないか。
 防止装置は無視、事故が起これば大報道、あれはなんとも興味深い現象だった。

 “かぶせ透明マスク”みたいなのも、すでに誰かが発明し、どこかのカラオケスナックで使われているんじゃないか。
 しかし、官僚や政権の利権につながらないというか、官僚や政権のやり方がバカに見えてしまうので、メディアは報じられない…。
 まさかコロナでもそんなことがあるとは思いたくないが、でも踏み間違い事故だって生死の問題だったわけで。

 という趣旨を最近、メルマガの編集後記で書いた。
 締切原稿が終わり、楽天のアフィリエイトのページに「コロナ シールド」と入力してみた。
 ざっと見たところ、“かぶせ透明マスク”はないものの、いろんなのが考案され販売されてるじゃーん。

 

 下のやつなんか、居酒屋での飲食用に良いんじゃないか。
 もちろん完全な防御ではないが、ウイルスの拡散、侵入を相当程度減らせるでしょ。侵入が少なければ自己免疫でやっつけられる可能性が高い。
 自己免疫でやっつけられれば、なんていったっけ、自然抗体だっけ、そんなのがつくられると聞いた。

 しかしっ! こういうアイテムを私は、楽天のアフィリエイトのページで調べてみて始めて知った。
 踏み間違い事故と同じ絵図、とりあえずそう推認できる。

 なるほど、この社会はこういう社会なのか、でもまぁこんなもんだよね、と私は思う。
 この程度で絶望がどうとか言ってたら、たとえば北陵クリニック事件の守大助さんとそのご両親とか、どうなるのっ。

 ←4月14日21時10分現在、週間INが80で2位。

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