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2021年5月 3日 (月)

方向音痴と社会音痴と

210426 「環境の問題とか、新しいことが出てくるわけで、時代に合わせて憲法も変えていくのがいいんじゃないすかね」

 なーんて街頭インタビューをテレビ各局が流すんだろうか。
 おっそろしい社会音痴ではないかと私は思う。
 方向音痴の人が、目指す場所とは違う、とんでもない場所へたどり着いてしまうように、社会音痴の国民はどこへたどり着くのか。

 社会音痴という言葉、私は故・和田兌(『警察の盗撮・監視術』などの著者。筆名は浜島望)さんから昔聞いた。なるほど~、と思ったもんだ。
 今、ネット検索すると『社会音痴はじめました』なるものがたくさんヒットする。楽曲らしい。「冷やし中華はじめました」的な?
 ほかに「四国経済新聞【難関大学・社会音痴症候群】」という、やたら力強い感じの文書がヒットしたり…。

 たまにそんな検索もしつつメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、5月の初号を発行した。以下だ。 

第2533号 放火は無罪→逆転実刑。知的障害者を多目的トイレに連れ込んだ事件は
 罪を憎んで人を憎まずというが、その者の人格からにじみ出た犯罪、人格由来の犯行ってあるんじゃないか。

 あと、「Webドライバー」に「反則金稼ぎの一面も? 韓国が一般道の制限速度を50キロに引き下げ」というコラム記事を書きました~。

※ 画像は、満月の夜に、おお、これぞ「月に叢雲(むらくも)花に風」かなと思ってスマホで撮った手ぶれ写真。「月に叢雲花に風」、良い言葉だと思う。清酒にしめ鯖、私はどこへたどり着くのか。痛風発作へたどり着く? そんなぁ。💦

 ←5月3日11時30分現在、週間INが50で2位。

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