狙いの事件は傍聴券抽選で
「エリート大阪大院生が「爆破予告」で逮捕されるまで」と2020年11月23日付けFRIDAY。
その「強要未遂、威力業務妨害、強要」の判決が2021年8月12日(木)10時10分、東京地裁430号法廷である。
私はこれを傍聴に出かけ、9時40分頃に東京地裁の敷地内に入った。
正面玄関の遠く左方向で傍聴券抽選が行われており、ちょうど締切時刻になったようだった。へえ、なんだろ、と私は通りすぎた。
ところが! それこそが「強要未遂、威力業務妨害、強要」の傍聴券抽選だったのだね。
まさかそんなことになるとは私は想像せず、東京地裁の傍聴件抽選のページをチェックしなかった。ちっきしょぉ。
いや、430号法廷の傍聴席は本来20席。コロナディスタンスで10席に制限されているはず。記者席(特別傍聴席)が何席かあるはず。
だから抽選の当たり券は、430号法廷を使うなら、1桁枚数だったろう。そんなのに並ぶのは馬鹿らしい。
傍聴券抽選と分かっていれば、今日は裁判所へ来なかった。原稿を書いてた。
しかし傍聴件抽選と知らず、出てきた。
出てきたおかげで、芸能方面の事件を傍聴してしまったようだ。
被告人氏名でネット検索すると、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズが、CD等の出荷は停止、デジタル配信も停止する等の告知があった。
さらに検索すると、超話題のアニメの音楽も担当しているとか? いずれ社会問題になる可能性あり。傍聴した。
さすが東京地裁、いろんな事件がありますね。
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