バイクとトラックの右直事故、無罪
今週はすでに3日も裁判所(東京高地簡裁合同庁舎)へ行った。3日とも朝一から。
ズボンのベルトの穴がひとつ、痩せた。裁判傍聴ダイエット、これは本当に本物だ!
今日、東京地裁(刑事)で13時30分から「過失運転致死」の判決があった。トラックとバイクとの右直事故で否認、だいぶ期日を重ねている。
私は過去に右直事故で無罪を傍聴している。まさか、また?
12時50分頃だっけ、その法廷へ向かって、私の歩測で約100mの中央廊下を歩いて行く途中…。
ある法廷の前に行列があった。そこは民事の合議の法廷だ。なんだろ? 開廷表を見てみた。
13時10分から「映画上映禁止及び損害賠償請求事件」の弁論(本人尋問)。なんだ? スマホで検索してみた。うわお、な事件だった。
行列に加わり、ちらっと傍聴した。
原告、被告、双方の代理人は、双方とも10人弱、前後2列に座った。
開廷前、私はせっせとメモった。双方の見た目年齢、ネクタイの有無、マスクは不織布かウレタンか布か、また、鼻マスクかノーマスクか。
ほほ~! と思える“違い”がありました。
こういう主義主張の人はこういう傾向がある、と直ちに言えるとは私も思わないけど、しかし興味深いと思えた。
今日は本人尋問だったが、主張の整理、証拠のチェックがだいぶあるようで、13時15分、私は出た。
出て、「過失運転致死」の法廷へ急いだ。13時30分からの判決は、なんと…。
裁判官 「主文。被告人は無罪」
裁判所へ通いすぎて、メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、9月は以下の1号しか発行していない。
第2569号 「傷害」3件、バイクに飛び回し蹴り、アウト老、そして教会内の!
法廷に出てくる「傷害」の中身はじつにさまざまだ。今回、印象的な3件を。
その次の第2570号を書きつつ、途中でこのブログ記事をちゃちゃっと書いた次第。申し訳ない。
最近はっきりと感じたことを唐突にちらっと。
そこに落とし穴がありますよと、警察も検察も裁判所も分かっているはずなのに、影響力が微少な私しか言わず、次々とどんどん落とし穴へ落ちていく…。
詳しくはそのうちまた。
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