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2021年11月10日 (水)

「直売所健康法」とは

 メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、11月は以下の2号を発行した。いま購読登録すると、この2号がすぐ送信される。

第2587号 覚醒罪、一部無罪! そしてスピード違反、知らない者は損をする!
 覚醒罪の一部無罪を、法廷の外で傍聴した話。続いてスピード違反の判決。知らない者は損をする、これはもう泣きたいほど真実だ!

第2586号 どうやらこれがLSM-300の、初めての否認裁判? 証人尋問に大興奮!
 Sensys Gatso Groupのトラッキングレーダー式と、東京航空計器のスキャンレーザー式、双方の初めての否認裁判を傍聴できるとは、なんという幸運、くらくらしちゃう!

 第2586号は、10月末発行の第2585号からのつづきだ。
 可搬式オービスLSM-300の否認裁判、の第4回公判、東京航空計器の専門社員氏の証人尋問、要点の一部をつまんで1号にまとめよう、時間もないので、と考えたんだが、やっぱ無理だった。月をまたいで2号にわたってしまった。
 2号仕立てはわりとあったが、月またぎは滅多になかったはず。初めてかも。申し訳ないと思っております。

 第2587号では2事件を取り上げた。1事件はスピード違反、首都高速での超過86キロ超過だ。

 11月は2号続けてスピード違反…たまたま偶然だ。これは交通違反専門のメルマガじゃない。
 珍しい事件、心に残る事件、報道された内容とあまりに異なる事件、最近大きく報道されたのと似た事件、誰も知らない珍しい裁判シーン、報道されない珍しい判決、そして法廷の様子等々をレポートしている。

211108  その観点から言うと…。
 第2586号は、ネットでは「移動式オービス」と呼ばれ注目されている可搬式オービスの、メディア報道には絶対出ない、ネットにも――私が書く以外には――出ないネタだ。

 第2587号の、一部無罪は、たぶん報道されないだろう。
 同号のスピード違反のほうは、これもメディア報道には絶対出ず、知らずに人生を狂わせてしまう人およびその家族が続々と生まれる、大変な問題だ。
 そのこと、私はもう20年近く雑誌等に書き続けている。が、私の影響力は微少なようで、相変わらず続々と…。
 もどかしいけれども、でもね、世の中ってこんなものなのだろうと思う。

 

 画像は、最近農家の直売所で買った野菜。ぜんぶ100円ぽっきり。だから合計800円だ。
 1つの直売所で「おう、けっこう量の多いのがあった」と買い、さらに別の直売所を回ると「なにぃ、こっちは倍量じゃん!」となることがあり、我慢たまらずまた買う。貧乏根性。で、こうなってしまうわけ。

 買ったからにはどんどん食べねばならない。腐らせたら損だもん。仕方なく毎日大量の野菜を食べる。これを直売所健康法という。EUで注目され始めている、かもしれない。💨

 ←11月10日11時30分現在、週間INが70で2位。

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