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2021年12月 8日 (水)

新型、移動式、可搬式

 「神出鬼没「新型オービス」運用に変化 いよいよ本格化か 恐怖は“その後”に訪れる」というネット記事を見つけた。

 ええっ、スキャンレーザー式を生まれ変わらせる「夢の新部品」が、ついに発明されたのか! LSM-300、LSM-310でがんがん取り締まり、
「違反者を出頭させて写真を見せ自白調書をとり、取り締まる、という従来のやり方では処理が追いつきません」
 と、まずは悲鳴をあげ、それから、
「放置駐車違反と同様、ナンバーにより判明した違反車両の持ち主、の責任を問う形に!」
 と持って行く、その方向へ、2013年6月に大臣(国家公安委員長)に旗を振らせてから早8年半、ようやく動きだしたのか! 大変だっ!

 焦ってネット記事を読んだ。そんな話では全くなかった。ふう。
 記事中の以下の部分に私は目をひかれた。

新型オービスは、いわゆる移動式オービスのひとつですが、持ち運べるほど小型・軽量であることから警察庁では「可搬式オービス」と呼んでいます。

191231-2_20211208232501  分かる気もするが、私の考え方は違う。

1、「新たな速度違反自動取締装置」なるものを警察庁が打ち出した。長い名称なので私は「新型オービス」と呼んだ。
2、新型オービスのなかに「可搬式」がある。
3、オービスマップの業者さんが、新型オービスのマップ上の記号を「i=移動式」とした。移動式が瞬く間にネットに広がった。今や大手メディアもよく「移動式」と報道する。業者さん、すごいね。

 日々ハンドルを握る方々にはどぉ~でもいいことにこだわる、バカなマニアなのでありました。きゃほ。 ←ええ歳して「きゃほ」はヤメなさい。「てへっ」ならどうだ? もういいです。 ※画像は警察庁のWebサイトより

 ←12月8日23時30分現在、週間INが60で2位。

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