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2022年2月の9件の記事

2022年2月27日 (日)

単に「手癖が悪い」をぶっ飛び超えている!

 万引きが止まらないが女性がいる。
 不起訴、罰金刑、執行猶予付き懲役刑と、量刑相場の階段をのぼり続けた。
 そのあとは懲役の実刑だ。3件を服役した。
 出所後また万引きをやり、また起訴された。

 今度の罪名は「窃盗」ではなく「常習累犯窃盗」だ。刑はぐんと重くなる。
 そうしてなんと、その裁判の途中に2度も万引きをやった!
 明らかに病気と思えるが、日本国はただただ刑務所へ送り続けるしかない、刑を少しずつ重くして。
 無残なり。

 などと言いつつ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、2月は以下の8号を発行し終えた。

第2618号 最重度の神経性痩せ症による飢餓状態、万引きが止まらない
 クレプトマニアとは一線を画する“万引き病”、単に「手癖が悪い」をぶっ飛び超えている!

 以下は2月23日にお知らせした

第2617号 ウーバーイーツの自転車の死亡事故、「業務上」か「重過失」か
第2616号 和風美人の受け出し子、強姦され動画撮影され脅迫されて
第2615号 無免許でトラックを運転し続け、大雨の日に高速度で追い越しをかけ
第2614号 裁判員裁判の対象事件、4件。母殺しの娘は大うつ病性障害で…
第2613号 お巡りさんが近づいてきて、あっ、お仕舞いだなと思いました
第2612号 同種前科4犯、早朝の池袋駅、通路上で女性の胸をわしづかみ
第2611号 「はあちゅう」氏の民事裁判、被告氏名は「閲覧制限」なのに!

 いま購読登録すると、この8号がどどっと送信される。初月無料。

 3月の初号(第2618号)は、盗撮魔の赤裸々な告白にしようと思う。
 その次の号では、とんでもなく大変な事件をレポートできるはず…。

 ←2月27日20時20分現在、週間INが80で2位。

2022年2月23日 (水)

ウーバーイーツの死亡事故、判決を傍聴した!

 ふり返れば2009年12月創刊の「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、2022年の2月は以下の7号を発行した。

第2617号 ウーバーイーツの自転車の死亡事故、「業務上」か「重過失」か
 テレビ新聞が大きく全国報道した事件、裁判傍聴マニアが傍聴するとどうなるか、まあ読んでみてください。

第2616号 和風美人の受け出し子、強姦され動画撮影され脅迫されて
 ホストクラブで多額の借金を負わされ、特殊詐欺の受け出し子に。強姦され動画撮影され脅迫されたことを裁判所はどう扱ったか!

第2615号 無免許でトラックを運転し続け、大雨の日に高速度で追い越しをかけ
 傍聴予定なしで裁判所へ行き、次々と興味深い事件を傍聴した。 編集後記は私が公然わいせつ犯人になりかけた件。

第2614号 裁判員裁判の対象事件、4件。母殺しの娘は大うつ病性障害で…
 「殺人」と「覚醒罪取締法違反、関税法違反」と「強盗致傷、傷害」と「現住建造物等放火」。

第2613号 お巡りさんが近づいてきて、あっ、お仕舞いだなと思いました
 地味に「窃盗」を傍聴。普通に特殊詐欺の出し子かと思ったら、いわゆる下着盗だった…。

第2612号 同種前科4犯、早朝の池袋駅、通路上で女性の胸をわしづかみ
 相手を見つける目的で上京し、複数の駅で機会をうかがい…。  編集後記は、東京地裁の傍聴マニアが東京地裁の被告人になる件。

第2611号 「はあちゅう」氏の民事裁判、被告氏名は「閲覧制限」なのに!
 「閲覧制限」の被告氏名が簡単に分かってしまった。いやこんなの滅多にあることじゃない。

 いま購読登録すると、以上7号がどどっと送信される。2月はあと1号を残すのみ。

・完全に“盗撮病”の男が赤裸々な心情を語った!
・11歳養女を「強姦」し、外では12歳少女を…!

Img_1453  どっちにするか、あるいは、と悩み中。

 しっかし、テレビ新聞に出ないところで、いろんなことが起こっている。
 とんでもない事件や無罪判決は、すべてテレビ新聞で報じられる、と思ってる方もおいでのようだが、違いますよっ!

 テレビ新聞がしょぼいってことではぜんぜんない。それぞれに守備範囲、役割分担ってものがあるのだ。
 私は私の守備範囲できりきり傍聴し、執筆し、私の役割を担っていく。そゆことだ。

 画像は金沢地裁(名古屋高裁金沢支部、金沢簡裁などが同居)だ。このレタリングというかロゴというか、個性を出すのは良いと思いますよ。

 ←2月23日19時50分現在、週間INが80で2位。

2022年2月21日 (月)

就活生の電車内行動が採否の決め手に!?

Img_1180  裁判所への往復の電車内で、私はよく見渡す。

 いやほんと、多くの人たちがスマホかタブレットに熱中してる。
 人生の半分近くを昭和に生きた者からすれば、隔世の感というか。

 8人前後掛けの座席の乗客の全員がスマホをいじってたら、惑星直列ならぬ“スマホ直列”!
 でも、なかなかそんなことはない。
 全員がスマホを手にしていることはあっても、たいてい1人か2人、いじらず寝てる、または目を閉じて休んでいるので。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スマホ脳 (新潮新書) [ アンデシュ・ハンセン ]
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 何の話だっけ、そうそう、前後左右、見える範囲で3、4人、読書の乗客がいることもある。おお~、と思う。

 私は先日、新潮新書の『スマホ脳』(スエーデンの精神科医、アンデシュ・ハンセン著、久山葉子訳)をほぼ読み終えた。
 今はAB新書の『人類はできそこないである──失敗の進化史』(斎藤成也著)を鞄に入れている。
 『スマホ脳』も人類の進化のことを大前提としており、2冊続けて読むのはいいかもしんない。

 新書はいいよねえ。いろんなジャンルの専門家の研究成果、知見の一部を垣間見ることができる。へ~、ほ~、世の中には、または人間の脳にはそんな事実があり、そんな見方、考え方があるのか、と。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

人類はできそこないである 失敗の進化史 (SB新書) [ 斎藤成也 ]
価格:990円(税込、送料無料) (2022/2/21時点)

 日々の通勤電車内で、新書を読む者と、SNSやゲームに熱中する者と、将来明らかな差が出るだろう。

 企業の人事部の採用担当が、面接が終わってから学生を尾行、電車内でのふるまいを観察して採否を決める、じつは広く密かに行われてたりしてっ!

 ←2月21日19時50分現在、週間INが70で2位。

2022年2月18日 (金)

人は陰謀論や祭りを必要とする?

Dsc_0748-2_20220218081801  2月17日(木)13時頃、東京地裁の7階西側の法廷前で。

 そばの窓から、広い桜田通りを挟んで向こう側に、巨大ビル、合同庁舎2号館の、ちょうど正面玄関が見下ろせる。
 その正面玄関前の歩道に50人ぐらいいて、何か街宣活動をやっていた。

 あの庁舎には、警察庁や総務省が入っている。
 あの庁舎前では、「電磁波攻撃を受けている」とかいう人たちの街宣活動をときどき見かける。それか?

 横断幕が見えた。何か書いてある。遠くて見えない。
 目を細めて集中するうち「馬」「春」と読めた。その右側は「浦」?
 ははあ、薄い布にプリントされており、私から見えるのは裏側。表側からは「春馬」? 三浦春馬さん? その下は「死」?

 なんだろ、少ない文字でスマホ検索してみた。
 うわお! 俳優の三浦春馬さんの死は陰謀だ。死んでない、生きている、みたいなのがだーっとヒットした。

 これも一種のお祭りか、という仮説が思い浮かんだ。
 いわゆるお祭りは、神が存在し人の祈りや感謝に応えて豊年をもたらしてくれるとか、今頃流行の言葉でいえば「陰謀論」を立て、日常を離れて特別な気分を得る、儀式ということになるか。
 人は陰謀論や祭りを必要とする、動物との最大の違いはそこか、うーん、どうなんだろ。

 なんて思っているうちに716号法廷のドアの施錠が解かれた。「詐欺未遂、詐欺」の判決。
 被告人は犯行時学生。特殊詐欺の受け子ではなかった。コロナでアルバイト収入が激減し困っていたところ、「知人」から誘われ、持続化給付金詐欺の末端仕事をやったんだという…。

 「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、2月は以下の5号を発行した。

第2615号 無免許でトラックを運転し続け、大雨の日に高速度で追い越しをかけ
 傍聴予定なしで裁判所へ行き、次々と興味深い事件を傍聴した。 編集後記は私が公然わいせつ犯人になりかけた件。

第2614号 裁判員裁判の対象事件、4件。母殺しの娘は大うつ病性障害で…
 「殺人」と「覚醒罪取締法違反、関税法違反」と「強盗致傷、傷害」と「現住建造物等放火」。

第2613号 お巡りさんが近づいてきて、あっ、お仕舞いだなと思いました
 地味に「窃盗」を傍聴。普通に特殊詐欺の出し子かと思ったら、いわゆる下着盗だった…。

第2612号 同種前科4犯、早朝の池袋駅、通路上で女性の胸をわしづかみ
 相手を見つける目的で上京し、複数の駅で機会をうかがい…。  編集後記は、東京地裁の傍聴マニアが東京地裁の被告人になる件。

第2611号 「はあちゅう」氏の民事裁判、被告氏名は「閲覧制限」なのに!
 「閲覧制限」の被告氏名が簡単に分かってしまった。いやこんなの滅多にあることじゃない。

 いま購読登録すると、この5号がどどっと送信される。そして2月末までにあと4号が順次送信される。2月末までに購読解除すれば全部無料(初月無料)だ。

 ←2月18日8時30分現在、週間INが60で2位。

2022年2月14日 (月)

鼓膜に苦痛を与える暴力

 メルマガ第2460号「超珍しい「特別公務員暴行陵虐罪」は一種の変態的性犯罪で」の編集後記で、こんなふうなことを書いた。若干加筆。

 

 地下鉄、霞が関駅の改札口にさしかかる辺りから、拡声器による大音量の“わめき”が聞こえた。
 付近では拡声器を使った示威行動がよくある。けど今回は、ぶっ飛び抜けて大音量だ。
 地上への階段をのぼるとき分かった。うっわ、裁判所(東京高地簡裁合同庁舎)の門前でやってるな。

 裁判所門前の歩道には大勢の人がいて、警察官たちがいて、北朝鮮がどうこうのプラカード等が見えた。
 私は今回の法廷へ急いでおり、撮影などせず、急ぎ足で通りすぎた。

 そのとき! んもぉ、とんでもない大音量の“わめき”により、鼓膜にかなりの苦痛を覚えた。脳が揺さぶられるような。
 これも一種の暴行罪では? と思えた。

 あの種のあれは、北朝鮮がどうこうじゃなく、「正義」の暴力をふるう理由を得て、その理由をもとに、殴る蹴るとは異なるタイプの暴力を存分にふるう、仲間と盛り上がる、その快感こそが本質では? 揺さぶられた脳で一瞬そう思った。

 

 そんなことも乗り越え「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、2月は以下の4号を発行した。

第2614号 裁判員裁判の対象事件、4件。母殺しの娘は大うつ病性障害で…
 「殺人」と「覚醒罪取締法違反、関税法違反」と「強盗致傷、傷害」と「現住建造物等放火」。

第2613号 お巡りさんが近づいてきて、あっ、お仕舞いだなと思いました
 地味に「窃盗」を傍聴。普通に特殊詐欺の出し子かと思ったら、いわゆる下着盗だった…。

第2612号 同種前科4犯、早朝の池袋駅、通路上で女性の胸をわしづかみ
 相手を見つける目的で上京し、複数の駅で機会をうかがい…。  編集後記は、東京地裁の傍聴マニアが東京地裁の被告人になる件。

第2611号 「はあちゅう」氏の民事裁判、被告氏名は「閲覧制限」なのに!
 「閲覧制限」の被告氏名が簡単に分かってしまった。いやこんなの滅多にあることじゃない。

 いま購読登録すると、この4号がどどっと送信される。そして2月末までにあと4号が順次送信される。2月末までに購読解除すれば全部無料だ。
 有料といっても月額110円だろ?
 いやいや、たかが110円でも有料はネットにおいて超高いハードルだ。そこが大事なのだと思う。

 ←2月14日20時50分現在、週間INが60で2位。

2022年2月11日 (金)

「隠れ陽性」の発見を日本はなぜそこまで嫌う?

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 メルマガ第2577号「妻が脳梗塞で入院し夫はひき逃げ、哀しい偽装結婚、ヤクザ系ラッパー」(2021年10月2日号)の編集後記に、以下のような趣旨を書いた。

 

 「検査数、海外の1割以下 無料化・回数上積みなお途上 ウィズコロナ戦略を探る」と10月2日付け日本経済新聞が報じた。
 既出のとおり私は紙の日経新聞を読んでいる。この記事も読んだ。

 すごいよ! 朝刊2ページ目、社説の隣、8段組の記事だ! タブーのはずの「検査数」について8段組でやるって、びび、びっくりだ、大したもんだ。
 記事中にこんな部分があった。

多少の感染者が出ても医療逼迫を防ぎ、経済活動を正常化させる「ウィズコロナ」の最低条件が検査体制の強化だ。無症状・軽症の「隠れ陽性者」が気付かぬうちに感染を広めないよう、すぐに検査して自宅などに隔離する当たり前の戦略がまだできない。

…9月の1日あたりの検査数(7日移動平均)は人口1000人あたりオーストリアは40件前後、英国は15件前後、シンガポールは10件前後で推移する。日本は0.8件ほどにとどまる。「多数の感染者が潜在している可能性がある」。

 0.8件って、きゃーっ(笑)。
 その後、なんだっけ公的手続きを経て認定されたものでなければ、新規感染者数にカウントしないとか言い始めたらしい。

 無症状・軽症の「隠れ陽性者」を見つけることを、なぜそこまで嫌うのか。おっかしいでしょ、変でしょ。

 ずばり、利権じゃないかな。
 検査を素早く大量にできる業者が、あるいはそういう装置を製造販売する業者が、天下りを受け付けない、という説はどうか。

 いや、じつは私は、可搬式オービスについての不可解な動きをずっと見続けている。
 目先の利権のためには巨大利権を台無しにしても平気という、鉄の意志みたいなものが見えてくる。
 巨大利権を台無しにしても平気なら、国民の命を捨てることなんか、もっと平気でしょ、と。

 なに言ってっか分かんない? すみません、そのうちゆっくり。

 ←2月11日22時10分現在、週間INが70で2位。

2022年2月 9日 (水)

法務大臣と都知事の名義貸し

 以下は昨年9月8日付け時事通信の一部だ。

国、都に5億6000万円賠償請求 起訴取り消しの社長ら提訴―東京地裁
 生物兵器製造に転用可能な噴霧乾燥機を不正に輸出したとして外為法違反罪などで起訴され、その後起訴が取り消された化学機械メーカー「大川原化工機」(横浜市)の社長らが8日、違法な捜査で損害を受けたとして、国と東京都を相手取り、計約5億6000万円の賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 その弁論期日が2月9日にあるとは私は知らなかった。
 たまたま通りかかった民事の法廷前に裁判所の職員氏がいて、司法記者クラブの記者諸氏がどんどん入っていく、「なんだなんだ?」と傍聴してみたら、この事件の弁論期日だったのだ。

220208  原告席には9人、被告席には8人。被告国は「認否を避けているところが多い」と原告代理人弁護士が言っていた。
 こういう国賠訴訟の常として、被告側は七転八倒、寝転んで手足をバタバタさせてもとことん徹底的、テッテ的に争うのだろう。

 私は本件の訴状を見ていないが、国賠(国家賠償請求訴訟)の被告は「被告国 代表者法務大臣何某」「被告東京都 代表者知事何某」というふうに普通は記載されるかと。

 あの大臣、あの知事は、この事件を知って七転八倒争うのか。
 まさか、訟務担当者と特殊な弁護士に完全丸投げ、じゃなくて、それ以前、単に名義貸しでしょ。

 こういう重要なことで名義貸しって、いいの? 記者クラブは法務大臣、都知事の見解を求めるべきじゃないの? しかしそこはこの国のタブーのひとつかと。

 世の中にはいろんなタブーがある、そのことを、まずはみんなで認めてあげましょうよ、認めてあげるところかしか、タブーを減らすことはできない、というのが私の考え方だ。私って変わり者でしょ(笑)。

 そんな変わり者のメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、2月は以下の3号を発行した。

第2613号 お巡りさんが近づいてきて、あっ、お仕舞いだなと思いました
 地味に「窃盗」を傍聴。普通に特殊詐欺の出し子かと思ったら、いわゆる下着盗だった…。

第2612号 同種前科4犯、早朝の池袋駅、通路上で女性の胸をわしづかみ
 相手を見つける目的で上京し、複数の駅で機会をうかがい…。  編集後記は、東京地裁の傍聴マニアが東京地裁の被告人になる件。

第2611号 「はあちゅう」氏の民事裁判、被告氏名は「閲覧制限」なのに!
 「閲覧制限」の被告氏名が簡単に分かってしまった。いやこんなの滅多にあることじゃない。

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 画像は、私が裁判所へ行くとき装着しているマスクと、同タイプの予備のマスク。若干高価だけど、なかなか良いですよ。

 ←2月9日22時20分現在、週間INが50で2位。

2022年2月 6日 (日)

ウイルスが人類を救う!

 1月中に発行したメルマガの編集後記に、以下のようなことを書いた。

 

世界保健機関(WHO)で新型コロナウイルスの技術責任者を務めるバンケルコフ氏は6日、最も高い警戒レベルを要求する「懸念される変異型(VOC)」は今度も現れるとの見方を示した」(1月7日付け日経新聞、夕刊)。

211113-2  ウイルスにとって、感染先である人間がバタバタ死ぬようでは困るはず。
 また、強力な他のウイルスの感染により自分たちが駆逐されてしまうのも困るはず。

 そうすると、最終的にどんな変異型(VOC)に行き着くか、見えてくるではないか。
 最終型は人間の、肺では増殖しない。上気道でも増殖しない。
 ではどこで?

 それはね、人間の、特に男の、とりわけ権力者、富裕層の脳内でどかんと増殖するのである。
 そして、次のように働くのである。

・大量殺戮をしたい、大量殺戮可能な兵器を開発製造売買したい、という気持ちが生じた瞬間、脳内に未知の伝達物質があふれ、キーッとなって死んでしまう。
・奥深いジャングルへ入り込みたいと思いつかない。自然を荒らしたいと思いつかない。
・美しい自然を見たとき、優しい気持ちになったとき、脳内にドーパミンがあふれ出る。

 ウイルスさん、人類の明るい未来のために頑張ってください~。

 

 メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、2月は以下の号を発行した。

第2611号 「はあちゅう」氏の民事裁判、被告氏名は「閲覧制限」なのに!
 「閲覧制限」の被告氏名が簡単に分かってしまった。いやこんなの滅多にあることじゃない。

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 画像は本文と関係ないです。

 ←2月6日17時20分現在、週間INが40で2位。

2022年2月 2日 (水)

傍聴席に死す!

 メルマガ第2497号「日本堤のマンションの一室で産まれ、母親以外を知らず3カ月で消えた命」の編集後記に、以下のようなことを書いた。

Img_1251_20220202193101  急死は素晴らしいと言う向きもある。惚けて徘徊したり、火の始末ができず火事を出したり。また、長く入院や介護が必要になっては、家族はたいへんだから。

 私の夢というか目標は、裁判の傍聴席で死ぬことだ。
 何かの流れでそのことを某女子に言った。ああ、鼻で笑われるな、と思った。
 ところがなんと、拍手喝采を受けた。入院も介護もなし、最初の対応は国家公務員がやってくれる、こんな素晴らしい死に方はないのだそうだ。

 裁判所の館内放送から突然、グスタフ・マーラーの交響曲第5番アダージォが流れてきたら、嗚呼、今井の野郎、今まさに天へ召さた、または虚空へ溶けたのだなと見送ってほしい。
 トーマス・マン原作、ルキノ・ヴィスコンティ監督、『傍聴席に死す/Death in court/Morte a prova』。至高の刑事裁判に魅せられた傍聴家の苦悩と恍惚!

 

 裁判所の皆さん、ごめんね~。💕

 ←2月2日19時30分現在、週間INが90で2位。

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