幼い子どもに刑罰を科すのはばりばり可能だという件
4月に多くの裁判官、検察官が移動する。多くの事件が引き継がれる。引き継いだ裁判官、検察官は記録を読み込まねばならない。
4月の初旬は開廷が激減する。
そのぶんというか、3月は開廷がやたら多い。
どうしても傍聴したい事件も多く、裁判所へ行く日が多くなる。
行って、濃い事件をいっぱい傍聴することになる。
交通違反方面の原稿の催促を度々受けているのに、重要事件の傍聴予定がまだまだ詰まっている。
こうなったらもう、眠る時間を減らすしかないのだが、それだと免疫力が落ちそうで恐い。どうするっ? よし、今夜は早寝、明日早起きして原稿をがーっと書きます!
寝る前にお知らせしとこう、メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、3月は以下の3号を発行した。
第2621号 幼い子どもに刑罰を科すことは可能か。ばりばり可能でしょ!
こういうとんでもない場面もあることを国民が見張る、そのためにこそ裁判は公開なのだ、と思い出させてくれる裁判だった。
第2620号 店内で排泄し、尻を拭いた紙で大便をすくい、監視カメラに
そんなような事件が東京地裁へ出てくると噂になっていたが、まさかこんな事件だったとは!
第2619号 前科2犯、前歴5件の盗撮魔、誰よりも心が澄んでいる?
「(刑務所へ)積極的に行きたいわけじゃないですが、べつに、行ってもいいかなぁとは思ってました」などと被告人は静かに淡々と言うのだった。
いま購読登録するとこれがすぐ送信される。そして3月末までにあと6号が順次送信される。そこまで無料だ(初月無料)。
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