フォト
2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 感染解除と裁判傍聴 | トップページ | 高校生の裁判員、ぜんぜんオッケー »

2022年3月20日 (日)

犯罪の陰に孤独あり

 「犯罪の陰に女あり」と昔は言われた。
 今は「犯罪の陰に孤独あり」ではないかと、裁判傍聴マニアとして感じる。

 天涯孤独、心を開ける友人なし、人生の目標とかない、希望もない、居場所がない、達成感、充実感を覚えたことは最近ない、他人から誉められたこともない、そんな日々を送る人が――それぞれ事情が異なるとはいえ――たくさんいるようだ。つらいよね。

 「「コロナ陰謀論」で日本に広がるデモ活動の真意、孤立を狙った落とし穴とは」と3月18日付けDIAMONDonline。
 孤独者を、陰謀論、陰謀商売は食いものにするらしい。
 陰謀論、陰謀商売といえば、この本!

 この横田増生さんって、Amazonに潜入して本を書いた人でしょ。トランプ信者、Qアノンに潜入1年、読みたいっす!
 孤独といえば、こんなのも。

 あと、『長距離ランナーの孤独(The loneliness of the long distance runner)』。小説を読んだような気がするが、ぜんぜん憶えてない。

 そんなこともありつつ、メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、3月は以下の6号を発行した。

第2624号 女子トイレ盗撮、神待ち誘拐、深夜の路上で右耳の穴を舐め
 珍しく色情裁判を連続3件、傍聴してみた。歪んだ性欲の男たちがいて、売買春が自由なSNSがあり…。

第2623号 万引き病、高密度な治療計画を仮釈放の遵守事項がぶっ壊した!
 ターニングポイントは夫のDV、万引きが止まらなくなった。前科6犯、前歴9件。今度刑務所を出たら濃密な治療を受け、生まれ変わるはずだった。ところが…!

第2622号 中二女子がバレンタインのチョコとファンレターを送った男は!
 ファンレター? 芸能人? そこが知りたい方は読まないでください。男が誰か臭わせることは一切書いてません。

第2621号 幼い子どもに刑罰を科すことは可能か。ばりばり可能でしょ!
 こういうとんでもない場面もあることを国民が見張る、そのためにこそ裁判は公開なのだ、と思い出させてくれる裁判だった。

第2620号 店内で排泄し、尻を拭いた紙で大便をすくい、監視カメラに
 そんなような事件が東京地裁へ出てくると噂になっていたが、まさかこんな事件だったとは!

第2619号 前科2犯、前歴5件の盗撮魔、誰よりも心が澄んでいる?
 「(刑務所へ)積極的に行きたいわけじゃないですが、べつに、行ってもいいかなぁとは思ってました」などと被告人は静かに淡々と言うのだった。

 いま購読登録すると以上6号がどどっと送信される。そして3月末まであと3号が順次送信される。

 ←3月20日22時10分現在、週間INが70で2位。

« 感染解除と裁判傍聴 | トップページ | 高校生の裁判員、ぜんぜんオッケー »

「裁判傍聴バカ一代」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 感染解除と裁判傍聴 | トップページ | 高校生の裁判員、ぜんぜんオッケー »