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2022年4月12日 (火)

「神真都(やまと)Q会」の刑事裁判は

 唯一無二、独走状態、誰も追ってこない、そんなメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、4月は以下の3号を発行した。

第2630号 弁護士が家出少女を泊まらせ、未成年者誘拐等の被告人に
 いまどきの「未成年者誘拐」はほとんどこれだ。誘拐あっせん所というべきSNSが普通に存在するのだ。

第2629号 母親の万引きを苦に娘2人が自殺、それでも万引きは止まらず
 万引きを重ねに重ねて刑務所へ。仮釈放の翌日にまた万引き。それを満期出所して間もなくまた万引き。二度とやりたくないと悶え泣くのだが…。

第2628号 保護観察付き執行猶予中の痴漢、罰金10万円とした心意気!
 強制わいせつで保護観察付き執行猶予中に、書店で女性の背後を通り抜けざま臀部を触った事件。懲役求刑に対しなんと罰金10万円。その理由は…。

 いま購読登録すると以上3号がどどっと送信され、4月末まであと6号が順次送信される。

 

 第2630号の編集後記で、こんなふうなことを書いた。

 「Qアノン日本版メンバーか、4人逮捕 ワクチン接種の会場に侵入容疑」と4月7日付け朝日新聞。
 これは東京地裁の法廷へ出てくる可能性ありだと思う。理由は以下だ。

・逮捕して不起訴では、その者たちは「我々が正しいから不起訴だった」と喧伝しかねない。
・逮捕しといて、釈放をエサに略式に応じさせても、略式命令(罰金の支払い命令)が出てから、その者たちは正式裁判を請求するだろう。
・だったら最初から、がっちり公判請求してやろう。
・とりあえずは執行猶予判決だが、次にやれば刑務所ってことで。

 東京地裁の法廷へ出てきたら、どうなるか。
 同種の前例がある。「東京地裁が「反ワクチン訴訟」裁判で“貸し切り”に…ノーマスク数百人が押し寄せ“クラスター発生危機”で前代未聞の対応」と今年1月13日付けSmartFLASH。

220403-2  あの民事裁判の、そのあとの期日についてだっけ、裁判所はどんな手を打ったか、マニア氏から聞いた。画像はそのマニア氏からいただいた。画像には妙な点がある…。

・傍聴券抽選、締切は9時30分、裁判の開廷は11時。
・午前は、裁判所の敷地内は、書類提出の人以外は立入禁止。

 つまり、あのノーマスク集団のために、刑事の公判も民事の弁論も午前は一切ナシ! だったのだ。すごいねっ。
 「Qアノン日本版」の刑事公判もそうなる可能性大だ。てか間違いないでしょ。

 傍聴券抽選は裁判所のWebサイトで公表される。だいたい1週間前に公表らしい。
 そのサイトに「建造物侵入」か「建造物不退去」、あるいは「威力業務妨害」の罪名があったら、あっ、これだ! なのである。

 私としては、やっぱり傍聴したい。

 だが、間違いなく4階南側の“警備法廷”になるはず。
 傍聴席は38席、コロナディスタンスで19席。つまり抽選の当たり券は多くて19枚。

 そこへ数百人が押し寄せるはず、全員ノーマスクで。
 彼ら彼女らは、マスク着用者の何倍、何十倍のウイルスを日々吸い込んでいる。
 無症状感染者が、また、発熱等の症状があるんだけども「ただの風邪さぁ!」と気にしない者が、一般の集団より何倍も混在してるでしょ。

 ヤバイ。使い捨ての防護服を買って傍聴券抽選に並ぶか?
 そっ、それもなんか怖いような。どうしゅるっ? ←知らんがな(笑)。

 ←4月12日5時20分現在、週間INが40で2位。

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