最高裁判事の国民審査、違反判決を書けた理由は
「在外邦人が最高裁裁判官の国民審査に参加できないのは「違憲」最高裁大法廷判決」と5月25日付けTBSNEWS。
でもこれ、最高裁判事は国民が信任してますというタテマエを護るためだけの制度。“在内邦人”の多くが参加できなくても、審査の結果は変わらない。
だから「違憲」なんて大胆な判決も書けた、という面もあったりなんかするんじゃないか。
そのこと、記者クラブメディアはするするとスルー(through)するのかな。
スルーといえば、最近Twitterで知ったこれ、「マイナンバー事業受注の4社 自民に2.4億円献金 09~13年 政官財の癒着浮き彫り」と2015年11月5日付けしんぶん赤旗。
これ、私は初めて知ったように思う。
記者クラブ制度による情報統制、世論誘導はスマートだと思う。
世界遺産とかそっち方面に、申請すればすぐ登録されるんじゃないか。
などと言いつつメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、5月は以下の6号を発行した。
第2642号 小学生の頃いじめられ、大人の女性と付き合えなくなった保育士は…
どんな奴がどんな心情でそんなことをやってしまうのか、垣間見ておくのも大事だろうと。
以下の5号は5月21日にお知らせした。
第2641号 自分は同性愛者、親に孫の顔を見せられない、その寂しさから…
第2640号 メルマガは証拠採用されず、しかし万引裁判、逆転執行猶予!
第2639号 訪問買取業者の罠、厳しいノルマを課され、盗みを示唆され
第2638号 風俗嬢に愛人契約を持ちかけ、額面700万円の偽造小切手を
第2637号 虐待への怒りがついに爆発、苛烈な反撃で父親を植物状態に
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