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2022年6月 1日 (水)

東京地裁の傍聴席、制限解除は

20220601-3  5月23日、たとえば朝日新聞が「「1席空け」を全面解除 裁判の傍聴席、コロナで制限 まず仙台で」と報じた。

 5月31日(火)、私は裁判所へ出かけた。
 あれっ? となった。
 東京簡裁、東京地裁、東京高裁の刑事の法廷は、どこも1席空けのまま、解除されていなかった。

 いつ解除なのか。6月1日からか。
 東京地裁の総務部で尋ねた。
 検討中、とのことだった。うむぅ~。

 東京地裁は(平時は)めちゃくちゃ傍聴人が多い。
 以下、事件の当事者、関係者のお気持ちを、申し訳ないけど捨象して述べる。許されたい。

  「窃盗
  「覚醒罪取締法違反
  「強制わいせつ

 この3つ、それぞれ新件が同じ13時30分から、となったら、あなたはどれを傍聴する?

 「強制わいせつ」「強制性交等」など色情事件は大人気だ。
 「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反」は痴漢事件が多いことは、もう知れわたっているのだろう。やはり人気が高い。 ※ここ数年は盗撮が多いんだけどね。

 傍聴席の規格は、もしかして明治時代か、日本人の体格が今とはだいぶ異なる時代につくられたと思われる。
 席が狭い。
 1席空けの制限が解除になったら、色情事件はぎっしり満席、肩をくっつけあって熱気むんむん!

 「強制わいせつ」の傍聴席でクラスターが発生!

 このニュースのインパクトは強烈だ。世界に発信されるだろう。
 そんなことを心配して、東京地裁(てか管理は高裁)は、制限解除になかなか踏み切れないのかも、という読みはどうですか。

※追記: 6月2日も解除はなかった。

 ←6月1日20時30分現在、週間INが60で2位。

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