訪問買取業者から電話あり!
080で始まる番号から着信があった、ちょうど正午頃のことだ。
拙宅にある不要品を何でも買い取るという。部品でもいいという。壊れたカメラがあることを想定しているらしい。
非常に慣れた調子の、ベテラン風のおばさんだった。
買い集めてどうするんですか? 売るんですか? それ買いに行きたいですねえ、と言ってみた。
本店は名古屋。埼玉の大宮に買取専門の支店があり、買取担当が今日は拙宅の方面を回っているんだという。午後3時頃は如何でしょうか、と。
販売は名古屋だけですか、買取の人を派遣して、そんなので儲かるんですか?
などと申し向けてみたところ、少しひるんだ感じはあった。が、しかし、とにかく買取担当を派遣したいらしい。
派遣アポ1本いくら、の契約のアポ電バイトなんだろう。
ま、常識的に考えて、
・高価なものを二束三文で、またはただで、強引に持ち去る。
・逆に引取料金を数万円~数十万円とる。
そんなとこじゃないのかな。
高齢者宅の情報を、特殊詐欺グループや特殊強盗グループに高く売ったりして。
真っ当な業者もいる?
そうかもしんないけどさ、訪問買取業の若者を被告人とする「強要、強盗未遂、窃盗」といった裁判をいくつか傍聴した身としては、警戒心が先に立ってしまう。許されたい。
メルマガでは以下の2号でレポートしました。
第2602号 毎月150万円のノルマを課され盗みを。不要品買取業者、おそるべし!
第2639号 訪問買取業者の罠、厳しいノルマを課され、盗みを示唆され
画像は、横浜地裁からの帰り、見かけた風景。珍しいので撮影しました。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。
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