法廷内で骨折した傍聴人第1号
今日、裁判所へ向かう途中、駅のホームで、自己の右肋骨付近を自己の右手で触ってみた。 ※自己の、これは大事だ。「公然わいせつ」は「自己の陰茎を露出して示した」と表現する。誰の陰茎か特定しなければならないのだ。
左側の同部位に比べ、明らかに腫れている。1週間経つのに。
8月22日(月)、私は東京地裁の法廷で自己の肋骨を骨折したのだ。
司法の歴史始まって以来、法廷内で、しかも開廷中に(裁判官が閉廷を宣する前に)骨折した傍聴人は、私が初めてかも。
このような偉業を、まさか私ごときが達成するとは、誰も想像すらしなかったろう。人生至る所に青山あり。ちょと違う? ま、positive thinking でそういうことにしとこうよ。
司法の歴史に燦然(さんぜん)と輝くメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、8月は以下の8号を発行した。
第2670号 報酬、経費なしで受け子、出し子を楽々使える魔法の言葉!
受け子、出し子の警戒心は弱まり、場所移動の経費を自腹で払って真面目に働く(=上位者に莫大な金をもたらす)、でもって報酬なし。その魔法の言葉とは…。
第2669号 少年院を仮退院して元の環境へ、ワル仲間と犯罪三昧で懲役12年
編集後記は、法廷内で骨折した件!
第2668号 俺はムショから出てきたばかり、女だったら誰でもいーんだよ
女性の深夜1人歩きに法的落ち度は何らない。強姦魔は深夜1人歩きの女性を狙う。2つは同時に成り立つのか…。
以下の2号は8月18日にお知らせした。
第2667号 母親介護の独身男性はトランプ大統領と陰謀論に救われたか
第2666号 米海軍の2等兵曹が首都高速で速度違反、本国へ送還され妻は妊娠中絶?
以下の3号は8月12日にお知らせした。
第2665号 本当は堕ろしたくありませんでした! そう言って被告人は泣いた
第2664号 いじめを暴力で止めた成功体験から、暴力を環境改善の手段として
第2663号 狂気の代理ミュンヒハウゼン症候群、生きのびた男児は今13歳…
8月の最終号は、可搬式オービスLSM-300の否認裁判を今度は自力で見つけた件にするか、某高校を舞台にSNSでの中傷もからむ民事訴訟の、校長の証人尋問にするか、悩み中。じゃねっ。
« 恐怖のあおり運転から逃げたらオービスが光った! | トップページ | メディアは物語をつくりたがる »
「刑事/その他刑事」カテゴリの記事
- 強制執行妨害と、しっとり黒髪の女生徒8人(2025.12.10)
- 立花孝志、勾留理由開示と鑑定留置理由開示(2025.11.11)
- 無罪の証拠を隠して有罪、しかし逆転無罪に(2025.11.06)
- 明け方に襲えそうな泥酔女性を探して街を(2025.10.28)
「健康・飲食」カテゴリの記事
- 黒霧島EXから桜島へ、宝山へ(2025.10.22)
- 89円の紙パックコーヒーが179円に!(2025.09.10)
- ほんわか幸せの原因は腸内フローラ!?(2025.08.10)
- 食商品ではなく食べ物を食べる(2025.08.08)
- 自転車のチェーンにシリコンスプレー(2025.08.04)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント